三井住友銀行の普通預金口座の開設に行ってきました!(前編)

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

昨日は金融庁が仮想通貨取引所に対する処分を発表し、大変なことになっていました。

私もごく少額ですが仮想通貨を買っておりまして、見事に暴落してしまいました(笑)

そんな仮想通貨についても、いずれこのブログで述べていけたらなと思います(今はまだ勉強不足なもので…)!

 

 

さて、普段はこの「ハマネッコの経済教室」は金融に関する客観的な解説を行っているのですが、今日は体験レポです!

この記事を更新しているのは3月9日の夕刻なのですが、実は午前中に三井住友銀行の普通預金口座開設に行ってきました(もちろん個人用です)

ちなみに今どき珍しい窓口手続きです(ブログのネタになると思ったので)。

もちろんお客さんの中で若者は管理人ハマネッコしかいませんでした。まあネットを使える人なら普通はオンライン開設しますよね…

ちなみに、サムネイルはその時にもらったティッシュです(笑)

ということで、今回はそのリポートをしていきたいと思います!

 

 

 

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1.窓口での個人用普通預金口座開設に必要なもの

今回ハマネッコが開設したのは、個人用の普通預金口座です。

一般にみなさんが想定し、そして持っているであろう口座です。

ちなみに今回は詳細は割愛させていただきますが、個人用の他にも事業用があり、普通預金のほかにも定期預金や当座預金の口座なんかもあります。

そして、普通預金口座を窓口で開設するのに必要なのは次の二つです!

 

1-1.身分証明書(本人確認書類)

まずは身分証明書ですね。これは必ず必要です。

何が必要かは各銀行のHPなどで調べてほしいのですが、基本的に「顔写真付き」のものが一点あれば大丈夫です。

例としては、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード(「通知カード」は不可)です。外国の方であれば在留カードも可です。

日本にお住いのほとんどの方は上記の書類を持っていると思うので、窓口に行くときはそれらを忘れないようにしてください。

よくある注意としては、健康保険証は一点のみでは不可です。

健康保険証で手続きをする場合は、もう一点別の書類(詳しくは各銀行HPで)が必要です。

他にも一点のみでは不可の書類の例を書いておきますので、参考にしてみてください。

【一点では申し込みが不可能な書類の例】
健康保険証・年金手帳・母子健康手帳・公共料金領収書・納税証明書・住民票の写しなど

また、口座開設に限りませんが有効期限が切れているものは一切不可です。

お気を付けください。

なお、ハマネッコは運転免許書を持っていきました。

 

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1-2.印鑑

 

二つ目に必要のは、印鑑です。

それも、銀行印が望ましいです。

ゴム印やシャチハタの場合は、銀行によっては不可のところもあります。

詳しくは各銀行のHPを見てほしいのですが、身分証と異なり残念ながら明記されていないところもあります…

なので、直接問い合わせて訊いてみるか、面倒でも銀行印を持っていくことを強く勧めます。

ハマネッコも、銀行印を持っていきました。

 

 

 

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2.ただの普通預金口座開設なのに半個室に通されました(笑)

さて、ここからが本物のリポートです。

今回行ったのは、某政令指定都市で最も大きい駅の駅前支店です。

なので、きっと三井住友銀行としても重要視点だと思われます。

実はハマネッコは金融系のブログを書いている割には、銀行など金融機関の支店には滅多に行きません(笑)

まあそもそも(金がない)若者の銀行への用事なんて、今じゃネットかATMでほとんど済んでしまいます(笑)

なので、銀行って下の写真のような光景をイメージしてました…

郵便局や携帯ショップのようにカウンターがずらりと並び、その正面に待合スペースがある感じです。

余談ですが、銀行や信用金庫のカウンターにはハイカウンター(写真手前・立って手続きする)とローカウンター(写真奥・座って手続きする)があり、手続きの所要時間で分けています。

しかしハマネッコが行った店舗は、そもそもフロアが分かれていました(笑)

つまり、ハイカウンター手続き(預け入れや振り込みなど)とローカウンター手続き(口座開設など)がそもそも別の階だったのです!

そして案内通りに進んでみると、こんな感じでした(写真はイメージです)

半個室です(笑)

普通は退職金の運用や住宅ローンの申し込みなど、より時間が掛かりかつプライバシー性が求められる手続きに使われる場所です。

普通預金口座の開設としては、VIP待遇と言っても過言ではありません(笑)

そのフロアには待合スペース(高そうなソファー)の他に、こんな感じの半個室が4つありました。

別にたまたま空いていたからとかではなく、普段から口座開設でもこのフロアを使っているのでしょう。

箱ものへの力の入れよう、おそろしきメガバンクです(笑)。

 

 

 

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3.書類を書きながら番号札が呼ばれるのを待機

自動ドアをくぐると、「いらっしゃいませ」の掛け声とともに事務員と思われる方がハマネッコのもとに来ました。

「今日はどのようなご用件ですか~」というやつです。

口座開設の旨を伝えると先ほど紹介した必要物(身分証と印鑑)の有無を確認され、申し込み書類が渡されました。

書類に記入するのは住所・生年月日・電話番号など基本的な事柄がほとんどですが、家の名義なんかも書かなくてはいけません。

あやふやな人は確認しておくといいでしょう。

そして手渡された番号札が呼ばれると、例のVIPルームもとい半個室に案内されました。

 

 

 

そして半個室の中に入ると大きなモニターが…

というところなのですが、記事が長くなってしまいそうなので今回はこの辺りにしておきます。

続きは次回の記事で…

 

 

以上、三井住友銀行に口座開設に行ってきたお話しでした!

まああんまり三井住友感は出てきていませんね(笑)

よろしければ、記事のSNSなどでのシェアもよろしくお願いします!

では、次回の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ



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コメント

  1. […] 前回の記事で三井住友銀行の普通預金口座開設のレポを途中までさせていただいたのですが、今日はその続きです! […]

  2. […] 三井住友銀行の普通預金口座の開設に行ってきました!(前編) 三井住友銀行の普通預金口座の開設に行ってきました!(後編) […]

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