オートチャージって実際にどうなの??

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

今回は、電子マネーでよく見られるオートチャージという機能について書いていこうと思います!

このブログを見ているみなさんも、SuicaやICOCAなどでオートチャージという機能は聞いたことあるかもしれません。

ですが、(あくまで管理人ハマネッコの体感ですが)実際に設定している人はそう多くはありません。

そんなオートチャージ機能、実際の使い勝手はどうなのでしょうか?

オートチャージを利用している管理人ハマネッコの実体験を踏まえて、今回は考察していきます!

 

 

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1.オートチャージとは?

まずは、オートチャージという機能について見ていきましょう。

オートチャージとは、「カードの残高がある一定金額以下になったときに、自動的にチャージされる機能」のことです。

例えば

Suicaの残高が2,000円以下になったら、3,000円チャージされる

といった感じです。

この機能の最大のメリットは、残高不足でサービスを利用できなくなる(改札が通れない、買い物ができないetc)状況を防げることです。

レジや改札の後ろで他のお客さんにイライラされることもありませんね(笑)

チャージされるタイミングは各カードにもよりますが、概ね鉄道利用時なら改札を通った時点、買い物ならレジにかざした時点です。

なので、カードを使わなくてもチャージされることはありません。

なお、オートチャージには判定額と実行額という用語があり、

判定額→チャージをする基準となる金額
実行額→実際にチャージする金額

のことです。

先ほどの例に当てはまるなら、2,000円が判定額で3,000円が実行額です。

この判定額と実行額という二つの用語は、自身でオートチャージを設定・変更する際には必ず目にすることになるのでよく区別しておきましょう!

 

 

 

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2.オートチャージのメリット・デメリット

次は、オートチャージのメリットとデメリットについて見ていきたいと思います!

まずメリットですが、何と言っても改札やレジで引っかからないことが挙げられます!

これ、結構馬鹿になりませんよ(笑)

残高不足でチャージしなければならない心配は不要です。

「いや、それくらいせいぜい1分とかだろ!」と思う方もいるかもしれませんが、そのような方は友人と一緒に電車に乗る時を想定してみてください。

「ごめん、チャージするからちょっと待ってて!」と言い、友人を待たせてしまうあのくだりがなくなります(笑)

繰り返しますが、馬鹿になりません。

ストレスフリーです!

それから、ポイントがたまるというのもメリットとして挙げられます!

次章で詳しく説明しますが、オートチャージを設定した場合どこからチャージされるかというと、クレジットカードです。

※口座引き落としの場合もまれにあります

クレジットカードを利用すれば、種類にも依りますが当然ポイントがたまります。

ただ現金でチャージすれば何も生じないので、それだけでオートチャージの方がお得であると分かります。

逆にデメリットは何かというと、クレカと同じく利用額を把握しにくいところですね。

財布からお金を取り出してチャージするわけではないので、怖いと感じる方はやはり一定数いると思います。

ただ世界的に見てもキャッシュレス化が進んでいるわけですし、日本人特有の「現金信仰」もそろそろ改めるべき段階にきているかもしれませんね。

 

 

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3.オートチャージの利用額について

オートチャージですが、すべての電子マネーにその機能がついているわけではありません。

また、オートチャージを利用した場合のチャージ額はクレカの利用額に加算され、引き落とし日に請求されるのですが、これもすべてのクレカに対応しているわけではありません。

というよりむしろ、対応しているクレカに制約がある場合の方が多いです。

例えば、Edyなら楽天カード、nanacoはセブンカードしかオートチャージに対応していません。

そのため、利用を検討している皆さんも「いつでもどこでもオートチャージができるわけではない」ということを念頭においてくださいね。

 

 

以上、オートチャージについてでした!

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では、また次回の記事でお会いしましょう!

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