銀行の種類3(ネットバンク・政府系機関)

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

今日は銀行の紹介シリーズ第3弾ということで、ネットバンクと政府系機関について紹介していきます。

都市銀行(メガバンク)と地方銀行信用金庫と信託銀行については過去の記事で紹介していますので、あわせてご確認ください!

 

 

5.ネットバンク

まずはネットバンクです。

セブン銀行やイオン銀行、楽天銀行なんかが有名ですね。

街中などに支店を構えて窓口で対応する従来の銀行スタイルに対し、ネット上で口座開設や振り込みなどさまざまな取引を完結できることを売りにしています(イオン銀行なんかは支店も構えてますが…)。

そのルーツはインターネット社会の発展ですね。

21世紀になると、ネットにより人員や建物の設置といった初期投資を限りなく抑えて金融業を営めるようになりました。

そのため金融業のハードルが低くなり、主に異業種(金融以外のビジネス)をメインとしていた企業が相次いで金融業界に参入してきました。

セブン&アイHD、イオン、楽天、ソニーetc

最近はローソンなんかも検討しているそうです。

ただ、今ではメガバンクなど従来の銀行もネットサービスを充実させているので、機能面ではそれほど大きな違いがつかなくなってしまいました。

では、今日におけるネットバンクの強みは何でしょうか?

私は2つあると考えております。

1つは、各種手数料の安さです。

先ほども述べたように、ネットバンクはローコストでの経営を行っております。

厳かな支店も、窓口のお姉さんも、山積みになった紙の書類もありません。

それをATM利用や送金時の手数料無料という形で利用者に還元している所が多いです。

これは非常に便利ですね。

もう1つは、本業との提携です。

ネットバンクの親会社の中には、金融業以外を本業としているところも多いです。

そのため、あるネットバンクのサービスを利用すると、本業における優待を受けることが出来るところもあります(例:楽天カードを発行すると楽天ポイントがプレゼントされる)。

普段から親会社のサービスを利用する方にとっては、とても魅力的だと思います。

ネットバンクのこれからにも注目です!

 

 

 

6.政府系金融機関

最後は政府系金融機関です。

画像のにある日本銀行・日本政策金融金庫・商工組合中央金庫(商工中金)・国際協力銀行・日本政策投資銀行の他、農林中央金庫などがあります。

が…、正直日銀以外は「聞いたことねえよ!」という方も多いのではないでしょうか?

これらの機関は基本的に法人向けに特化した事業を行っております。

その役割は主に、「利益が見込めない」などの理由で民間金融機関ではお金を貸せない企業や事業にお金を貸すことです。

例えば、東京スカイツリーの建設や東芝問題には日本政策投資銀行が関わってます。

このブログの読者の方にも関係があるとすれば、日本政策金融公庫が扱っている「国の教育ローン」でしょうか。

これは、「奨学金が借りられなかった」「奨学金だけでは足りない」といった場合に教育ローンを提供してくれるサービスです(もちろん審査はありますが)。

民間金融機関よりも低金利であり、返済義務者が学生自身ではなく保護者という特徴もあります。

興味のある方は、ぜひ調べてみてください!

 

 

以上がネットバンクと政府系金融機関の紹介、そして各銀行の紹介でした!

本当は他にも信用組合・労働金庫・外資系なども紹介していきたいところですが、まずはこの6種類に留めておきます。

 

 

このブログも着々と整備が進んでおります。

昨日はランキングへの登録と、プロフィールの設置を行いました(笑)

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今後も「ハマネッコの経済教室」を、どうぞよろしくお願いします!

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コメント

  1. […] 特徴はネット銀行と同様に、店舗を設けないことによるローコスト運営による手数料の安さにあります。 […]

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