【社会人の海外旅行③】ベルリンの壁で見たのは何と……

日常

こんにちは!

ハマネッコ(@hmnkk_blog)です!

 

今回は海外旅行記事の第3弾です!

過去2回についてはこちらをどうぞ
【社会人の海外旅行①】成田空港ではシャワーが浴びれる!?
【社会人の海外旅行②】金持ち国家カタールへ!ハマド国際空港でトランジットしました!

 

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ドイツ新幹線ICEでベルリンまで!

いよいよドイツ・フランクフルト空港に到着しました!

カタール航空ありがとう!

そして初めてのヨーロッパ大陸に上陸…

「いよいよ来てしまったのか!」という感じです(笑)

 

さて、フランクフルトから今回の最初の目的地であるベルリンまでは、実は結構な距離があります。

日本で例えるなら東京~大阪くらいでしょうか?

移動手段としては

①ドイツ新幹線ICE
②ドイツ国内線(ルフトハンザ航空)
③高速バス

があるのですが、今回はせっかくなので新幹線を利用することにしました!

それがコチラです!↓

カッコイイですよね!

これこそがドイツ版新幹線『Inter City Express』

一般にはICEと略されます

詳しい乗車方法やきっぷの買い方などは記事の都合上割愛しますが(いつか別記事で紹介できたらいいな)、私はwebから日本で指定席を予約しました。

が、ここでトラブル発生!

きっぷそのものは日本で手に入れたのですが、それを使うためにはドイツ国鉄の窓口(『みどりの窓口』的な)の持って行って日付印を押してもらう必要があるのですね

私はフランクフルト駅に30分前に着いて、個人的には時間に余裕を持ってきたつもりだったのですが、何と窓口が70人待ちくらいでした泣

一応窓口も5~6個はあったのですが、一人当たり5分くらい掛かっており、

「これ間に合わないんじゃね???」

となりましたね。

案の定、待っている間に予約した新幹線は出発…

ヨーロッパの列車はよく遅れるなんて言いますが、始発駅なだけにそんなことはありませんでした(笑)

 

結局次のベルリン行の新幹線に乗ったのですが、何と立ち席が出るほどの混雑具合!

私も途中下車の人が出るまで3時間ぐらい立ってました(笑)

 

疲れ果ててホテルにチェックインした後は、爆睡でしたね

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ベルリンの壁にはおっさんの……

さて、ホテルで十二分に休んだ後は今回のベルリン訪問最大の目的「ベルリンの壁」の見学に向かいました!

ベルリンの壁はおそらく社会の授業で聞いたことのある人がほとんどだと思いますが、ここで少し解説しておきます(知っている人は読み飛ばしてください)。

第二次世界大戦が終わった後、敗戦国であるドイツはアメリカ・イギリス・フランス(=西側諸国)とソ連(=東側諸国、現ロシア)の4か国に分割占領されました。

その際、首都ベルリンは地理的にはソ連占領地域に含まれるのですが、特例的に1都市内で4か国による分割占領されます。

日本で例えるなら、西日本に加えて西東京(八王子や立川らへん?)が西側諸国の占領地域というわけです。

やがて占領が終わると、ドイツは一つにまとまるのかと思いきや西側諸国の占領地域が西ドイツとして、ソ連占領地域が東ドイツとして分離独立することになりました(今の朝鮮半島も似たような状況です)。

当然、この「西側諸国の占領地域」には西ベルリンも含まれるので、西ベルリンは西ドイツ領になります。

しかし周りはすべて東ドイツ領であり、西ベルリンは離れ小島のようになってしまいました。

その後東西冷戦が激化すると、ソ連は東ベルリンから西ベルリンへの移動を防ぐために、西ベルリンを囲むような壁を建設しました。

これが、ベルリンの壁建設の経緯です。

ベルリンの壁は破壊されたあとも一部が現存しており、観光地化しています。

 

現在見学できるベルリンの壁は、ベルリン中央駅からSバーンという都市内近郊鉄道(山手線や京浜東北線のような路線)で15分程度の場所にあります。

駅からも徒歩でいける距離なので、アクセスは抜群です!!!

その壁は約1キロにわたって連なり、世界中の著名画家のよるイラストが描かれております。

 

 

なんと日本語の書かれた絵もありました!

他にもこんなイラストや

 

 

 

 

こんなイラストも

 

 

 

 

その中でも、とりわけ有名なのがこちらのイラストです↓

 

 

 

 

えぇ、おっさんのキスシーンです(笑)

とはいってもただのおっさんではなく、旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長の友好を描いているのだとかなんだとか

超人気スポットであり、周りには人だかりがたくさんで来ていました

みなさん交代で記念撮影をしていたのですが、この画像はその合間を縫って撮影したものです

このスポットにたどり着くには駅から少し(多分1キロくらい)歩く必要がありますが、それでもぜひ行ってみてほしいと思います!

 

 

今回の記事はここまでです!

また次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

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