【bitFlyer VS Zaif!】仮想通貨で初心者が使いやすいのは?

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

今回は、このブログ初登場となる仮想通貨の話題です!

管理人ハマネッコは実は、昨今のブームにあやかり仮想通貨を買っています(ごく少額ですが…)

そんな仮想通貨でも日本の2大仮想通貨業者と言われるbitFlyerとZaif、各々どのような特徴があるのかを両方加入することで検証してみました!

 

 

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1.そもそも何をやっている業者なの?

※仮想通貨を買ったことのある方は、この項目は飛ばしていただいて構いません

bitFlyerもZaifも、ともに「仮想通貨を売買することが出来る場所」のことです。

正式には「仮想通貨交換業者」といい、現金と仮想通貨の交換、あるいは仮想通貨同士の交換を行っている業者です。

日本にはいくつもの業者があるのですが、そのうち金融庁の登録を受けているのは16社(2018年3月現在)です。

その中でもBitflyerとZaifはいわゆる大手に当たります。

なお、この16社とは別に非登録業者も存在し、そのうち登録申請中の業者を「みなし業者」といいます。

先日流出事件で話題になったCoincheckは、この「みなし業者」でした。

 

 

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2.販売所形式と取引所形式

次に、どのように仮想通貨を交換するかについて説明します。

仮想通貨の交換方法には販売所形式と取引所形式があります。

 

販売所形式とは、「A円で売りますorB円で買います」という形式です。

すなわち、販売価格と売却価格が業者によって決められており、その値段の元で売買が行われる形式のことです(質屋やブックオフなどと同じ形式です)

例えばこの画像はある時点におけるbitFlyerのモナコイン販売所のものですが、左が購入価格で右が売却価格です。

「今なら、1モナコインを461.948円で買い、420.718円で売りますよ~」ということです。

そして差額部分(スプレッド)である約41円が、業者の収益になります。

 

一方で取引所形式とは、すなわち「板」形式によるものです。

株の売買と同じ形式ですね。

記事作成の関係上ここでは「板」について割愛させていただくので、板の読み方については『投資の教科書』という分かりやすいサイトがありましたので、こちらをを参照してください

板の読み方についてはコチラ

売買の際の手数料が業者の収益になります。

 

 

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3.bitFlyerとZaifそれぞれの特徴!

前置きが長くなりましたが、ここからBitlyerとZaifの特徴について見ていきたいと思います!

※今回は初心者向けの記事ということで、現物・日本円での取引に限定させていただきます。また、コインの表記はカタカナとさせていただきます。

3-1.取り扱いコイン

まずは、取り扱いコインについてです。

仮想通貨というとビットコインが有名ですが、その他にも様々なコイン(アルトコインと呼びます)があります。

そして、各業者によって取り扱っているコインが異なります。

株で例えるなら、東証1部とJASDAQで扱っている銘柄が異なるようなものです。

当然bitFlyerとZaifでは扱っているコインの数が異なり、以下の通りです。

bitFlyer→ビットコイン・イーサ・イーサクラシックライトコイン・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リスク

Zaif→ビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュ・イーサ

なお初心者向とは言えませんが、Zaifの場合は「トークン」という独自のコインを発行しており、それを含めるとさらに銘柄は多くなります。

こうしてみると、結構扱っているコインは似ていますね(赤字は片方しか扱っていないコインです)。

ただ初心者の方であればビットコインから始めると思うので、取り扱い銘柄に関しては参考程度にとどめておいた方がいいでしょう。

 

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3-2.交換形式

先ほど、交換形式には販売所形式と取引所形式の2種類があると述べました。

そして、ここがbitFlyerとZaifの大きな違いでもあります。

bitFlyerは、ビットコインのみが取引所形式で他は販売所形式です(ビットコインの販売所もあります)。

それに対して、Zaifは全てのコインが取引所形式です。

販売所形式のスプレッドよりも取引所形式の手数料の方が安価に収まるため、ここはZaifの方がおススメと言えます。

3-3.セキュリティ面

次にセキュリティ面についてです。

流出事件が起きてから非常に注目されている仮想通貨のセキュリティ面ですが、結論いうとこれはbitFlyerの圧勝です。

まずbitFlyerにはメガバンク系列のベンチャーキャピタルをはじめ、リクルートや電通といった大手企業のバックグラウンドがあります。

加えて、三井住友海上火災保険による補償サービスがあるので、万が一流出事件が起きても5,000万円までなら日本円での補償があります。

さらに、アメリカの格付け会社squeenによる格付けは「世界一位」です!

もはや「これでだめなら業者云々ではなく、仮想通貨というシステムそのものがアウト」というレベルです。

一方のZaifですが、「頻繁にサーバーが止まる」「入金が遅い」などトラブル関連の口コミがたまにあります。

その程度なら一般的なクレームレベルなのですが、2018年3月8日に金融庁による業務改善命令が出されました。

2018年3月8日は改正資金決済法等法律により金融庁が一斉に仮想通貨業者に処分を下した日(7社業務改善命令、2社業務停止命令)なのですが、Zaifを運営するテックビューロ社も改善命令を受けた一つです。

命令後、今のところ大きなトラブルはありませんし、管理人ハマネッコも口座を持っているのですが問題ありません。

ですが、そのような事実があることは知っておくべきでしょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

以上、bitFlyerとZaifの主な特徴についてでした!

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では、次の記事でお会いしましょう!

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