【WAON vs nanaco vs Edy】大手コンビニ3社で使えるのはどれ??

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

みなさん、電子マネーを使ったことはありますか?

10年ほど前にJR東日本が『Suica』を発行して以来、日本には数多くの電子マネーが誕生しました。

最近では多くの店舗で使えるようになり、小口決済(=日常的な支払)として重宝している方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな電子マネーのうち流通系の代表格であるWaon・nanaco・Edyと、小口決済の代表格であるセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの大手3社の対応関係について見ていこうと思います!

 

 

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1.日本の電子マネー事情

電子マネーとは、一般的には前払い式(チャージ式)のプリペイドカードのことを指します(iDなど、後払い式のもあります)。

なので、クレジットカードやデビットカード・ポイントカードは含まれません。

日本の電子マネーには、発行元により大きく分けて交通系・流通系の2種類があります。

交通系とはJR各社や私鉄などの交通機関が発行する定期券一体型(定期機能なしのカードもあります)のカードであり、電子マネーの先駆けともいえます。

一方で流通系とは、イオンやセブン&アイHD・楽天といった流通業が独自に発行しているカードです。

今回の記事では後者について、どのコンビニで使えるのかを見ていきます。

 

 

 

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2.コンビニで一番使えるのはEdy!

 

コンビニ大手3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)において、最も利便性の高い電子マネーはどれなのでしょうか?

それは、楽天が発行するEdyです!

流通系の3種類のうち、Edyだけが3社全てで使うことが出来ます!

ちなみにnanacoはセブンイレブンのみ、WAONはファミリーマートとローソンで使用することが出来ます。

WAONはイオングループの発行であり、セブンイレブンの親会社セブン&アイHDとはライバル関係ですから、「敵の敵は味方」ってことなのですかね(笑)?

とにかく、Edyを持っていれば「コンビニに行って電子マネーが使えない!」という事態は避けられそうです。

*なお、交通系電子マネーは発行元や店舗に関わらず、コンビニ大手3社ならすべて使えます。例えば「Suica」はJR東日本の発行ですが、全国のセブンイレブンで使えます。

では、Edyに一本化すればよいのでしょうか?



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3.どのカードを使うのかはライフスタイル次第!

 

流通系電子マネーのメリットとして、ポイント付与があります。

WAON→WAONポイント
nanaco→nanacoポイント
Edy→楽天スーパーポイント

これは、交通系電子マネーにはない強みであり、生かさない手はありません!

逆に言えば、各ポイントサービスを使う機会がないのであれば、あまり貯めても意味がありません。

「イオンはよく行くけど、楽天は全然使わないなあ」という人は、ローソンにてEdyで買い物するよりも、WAONで買い物したほうがお得になりますよね。

ご自身のライフスタイルに合わせて、カードを使い分けるのが得策でしょう。

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4.セブンイレブンユーザーならnanaco一択

コンビニの中ではセブンイレブンしか使えず、今のところ劣勢のnanacoですが、他の2つのカードにはない強みがあります。

それは、ポイント還元率の高さです。

WAON・Edyはそれぞれ200円→1Pとなっているのに対し、nanacoは100円→1Pです!

実にポイント還元率2倍です。

これはお得ですね。

さらに、セブンイレブンは定期的にnanacoポイントの付与キャンペーンを行っています。

例えば、「コーヒーをnanacoで買ったら10Pプラス!」といった形ですね。

ファミリーマートの「Tカード」やローソンの「Pontaカード」でも同様のサービスは行っていますが、これらはポイントカードです。

電子マネーで行っているのは、コンビニではnanacoだけなんですね。

なので、セブンイレブンを日常で使う方はnanacoは発行するべきです!


以上、流通系電子マネーとコンビニの対応関係についてでした!

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では、次の記事でお会いしましょう!

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