家計の金は3種類に分けて考えよう!

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

今回は、私が仕事で興味深い話を聞いたので、それを記事として紹介しようと思います!

それは、「家計のお金は3分割して考えるべし!」というものです

なおごく一般的な家計を想定した話なので、旦那がお金持ち(実業家や政治家)とか子供が特殊な夢を持っている(渡米してCD出したいとか)といった場合は想定していないのであしからずや(笑

 

 

スポンサーリンク

1.何を基準に4分割するの??

まずは何を基準にして4分割するのかですよね。

別に3人家族を想定したわけではありません(笑)。

その基準は用途、すなわちお金の使い道を3つに分けて考えてみようというものです。

その3つとは

「今必要なお金」「将来必要なお金」「将来に備えるお金」

です。

お金のやりくりを考えるときは、まずこの3つの用途を考慮して生計を立てていくというものです。

ではこの4つの用途の違いや、その配分に関してみて詳しく見ていきましょう。

 

 

スポンサーリンク

2.「今必要なお金」はいわゆる「生活費」

小見出しがネタバレですが(笑)、「今必要なお金」は生活費のことです。

日々の食費や水道などの公共料金、衛生用品などの生活必需品、あるいは飲み会やランチ会などの交際費なんかもこれに該当します。

「今」と銘は打っていますが、「今日」という意味ではなく日常生活で使うお金だと思っていただければ構いません。

この生活費ですが、節約しようとすると真っ先に削る方が多いと思います。

安売りの日にまとめて買い物をしたり、携帯の料金パックを見直したり、自炊に挑戦したりといったかんじですね。

私個人としてはそれほど咎めませんし、「格安」という言葉も大好きですが(笑)、気を付けてほしいのは「安物買いの銭失い」にならないことです。

例えば、安いタオルを買って選択したらすぐ縮んでしまい、結局買いなおしてしまったなんてケースですね。

他にも、バーゲンだからと言って雨の日に自転車で買い物に行ったら、風邪をひいて結局医療費が掛かってしまった、といった間接的な効果も想定されます。

生活費を削ることは自身の生活に直結しますので、吟味の必要がありますね。

 

 

スポンサーリンク

3.「将来必要なお金」は確実な用意を

次が、「将来必要なお金」についてです。

これは、緊急性はないが将来的にほぼ確実に出費が想定されるお金のことで、単発性の高い出費です。

一番イメージがしやすいのは耐久消費財、すなわち機械類なんかだと思います。

「最近PCの調子が悪いから、今はまだ使えるけど、買い替えの必要がでてくるかもなあ」なんて時は、PC代として10万~20万程度を貯めておかなければいけません。

それから少し毛色は異なりますが、いわゆるライフイベントもこれに該当します。

冠婚葬祭や子供の教育費、住宅ローンの頭金、親の介護費用などは緊急性はなくとも、将来確実に必要となる費用です。

これらのお金の特徴は、確実に節約することが難しいうえに金額も膨大な点です。

例えば、教育費を節約するために子供に「公立か国立に進学してね」といっても、もしかしたら私立に進学することになるかもしれません(特に首都圏や関西圏での国公立大学合格は、かなり優秀でないと叶わないのが現実です)

なので、日ごろから積み立てておいたり、保険など家計外の制度をうまく活用することが大切になってきますね。

 

 

スポンサーリンク

4.「将来に備えるお金」は金融商品で対策するのがベスト

最後が「将来に備えるお金」です。

「将来必要なお金」との違いは何かというと、現段階では必要かどうかは分からないということです。

例えば、将来重い病気にかかるかもしれないから治療費を確保しておくことや、子供が医学部に進学したいと言う、といった場合です。

これらの例は、将来になってみないと何とも言えませんよね。

もちろん日々の貯金などで備えるに越したことはありませんが、使うかどうかわからないお金を貯めるというのもなかなか苦なものです。

モチベーションを保てる人は、そう多くはないと思います。

そこで、「将来に備えるお金」は自分で貯金するのではなく、金融商品を活用することをハマネッコは推奨します。

金融商品と言っても株や投資信託などリスクのあるものではなく、保険や積立式の定期預金などですね(もちろん投資でも構いませんが、日本人の多くは抵抗があると思うのであえてここでは割愛させていただきます)。

保険に入っておけば、日々の収入から自動的に保険料として徴収されていくので自分で備える必要がなくなります。

積み立て式の定期預金も同様で、毎月一定額を定期預金口座に積み立てておけば、少なくとも満期まで使ってしまうことはありません。

また、今ではネットで取引できる金融機関がほとんどなので、重い足取りで銀行や保険会社に行く必要もありませんね(笑)

自分で貯金するのはちょっと…、という方は、ぜひ活用してみてください!

 

 

今回の記事はここまでです!

よろしければ、ランキングの評価とSNSなどでの記事の拡散もよろしくお願いします!

では、次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

日常
スポンサーリンク
ハマネッコをフォローする
ハマネッコの歩み

コメント

タイトルとURLをコピーしました