【社会人の海外旅行②】金持ち国家カタールへ!ハマド国際空港でトランジットしました!

日常

こんにちは!

ハマネッコ(@hmnkk_blog)です!

 

今回は海外旅行記事第2弾です!

前回の記事はこちら
【社会人の海外旅行①】成田空港ではシャワーが浴びれる!?

 

カタール航空に乗り込み、いよいよフランクフルトへの長い飛行機の旅が始まりました!

まずは11時間かけてトランジット先のドーハへ向かいます。

 

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カタール航空の様子

今回利用したのは中東系航空会社であるカタール航空です。

まずは11時間かけて成田からドーハに向かい、そこで約4時間の乗り継ぎ。

さらに6時間かけてフランクフルトへと向かう旅程です。

空港の中はこんな感じです↓

中東系らしく(?)、アラビアンな雰囲気の照明になっていることが分かると思います!

機内は8割くらいが日本人でしたね。

なお、席のモニターは日本語にも対応しておりますのでご安心を!

映画や音楽も日本のものがありましたので、退屈しないと思います!

ちなみに、私が乗ったときは日本映画だと『ラプラスの魔女』や『曇天に笑う』なんかがありましたね。

機内のアナウンスや設備は基本的には英語・アラビア語の併記ですが、成田発着便は日本人CAさんが同乗していたほか、日本語の放送や機内食のメニュー表がありました。

 

出発してしばらくすると機内食が配られます。

この時点で日本時間夜の11時ころ。

すでに夕食は上野駅で済ませていたのですが、おなかが空いていたのですぐに食べちゃいました。

アルミホイルの中身を取るのを忘れてしまいましたが、「野菜焼きそばのオリエンタルソース掛け」というやつです。

焼きそばというよりはうどんでしたが、とてもおいしかったです。

 

食後のコーヒーをいただいた後は、少し寝てしまいました。

就寝時間帯に飛行機に乗るのは人生初なのですが、あんまり寝れませんね(笑)

機内が寒かったのと飛行音でちょくちょく目が覚めてしまいました。

ビジネスクラスに乗れるほどの財力が欲しいなと、思ってしまいました(笑)

 

目が覚めるとパキスタンあたりを飛んでいたと思います。

到着まではあと2時間。

ここで朝食が配られました。

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ハマド国際空港に到着!

11時間のフライトを終え、到着したのはカタール国ドーハのハマド国際空港です。

ドーハと言えばサッカーの「ドーハの悲劇」が有名ですが、他にも多くの国際スポーツ大会の会場にもなっている都市ですね。

最近だと2018世界体操の開催地でもありました。

 

少しカタールという国について紹介しておきますと、アラビア半島の東側にある国でイスラム教国家です。

日本人は中東というとテロなどが頻繁に起こっている危険な地域というイメージが浮かびやすいですが、少なくともカタールはそのような国ではありません。

治安はかなり良く、いわゆるオイルマネーの影響もあり国民の所得は世界トップクラスです。

国際大会を誘致できるくらいですから、「言われてみれば」って感じなんですけどね(笑)

ドーハはその首都であり、ハマド国際空港は日本でいう成田や羽田のような立ち位置です。

 

さて、そんな金持ち国家カタールの空港ですから、なかはとてもきれいで近代的でした。

現地時間で夜2時の到着でしたが、警備員は巡回していますし、インフォメーションセンターも空いていました。

今回の旅行では成田・ハマド・フランクフルト・シャルルドゴールの4つの空港を訪れましたが、一番きれいでしたね。

 

コチラはハマド国際空港のマスコット的存在らしいクマの巨大ぬいぐるみです。

なぜか元気がなさそうな感じです(笑)

こちらは金売り場です(笑)

しかも一店舗だけでなく、トランジットエリア内にいくつもありました

もはや次元が違います(笑)

 

そんなハマド国際空港に、今回は4時間ほど滞在いたしました!

最初は写真にあるようなお店を見て回っていたのですが、途中からフライトの疲れもあり、3時間くらいベンチで寝てました。

現地は深夜帯で人が少なかったというのもありますが、警備員も巡回しており、治安はかなりいいように感じましたね。

また、男女別の仮眠スペース(無料)もありますのでくつろぐにはもってこいです!

 

 

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フランクフルトに到着!

カタールからは、同じカタール航空でドイツ・フランクフルトまで飛びます。

所要時間は約6時間です。

 

今回の目的地はベルリンであり、ベルリンにはテーゲル空港とブランデンブルク空港という空港があるのですが、実はどちらも国外からの就航便数が多くありません。

私が今回利用したカタール航空やJAL・ANAなどの外国便は、ほとんどがフランクフルト空港に就航しているのです。

なので、フランクフルトをいったん経由してからICE(ドイツ版新幹線)でベルリンに向かうことにしたのです!

 

同じカタール航空なのですが、成田を出た時と違い日本人CAはいませんし、機内放送も英語とアラビア語、乗客も多くが白人でしたね。

もちろん、日本語の機内食メニューもありません。

いよいよ、海外に来たという感じがします(笑)

 

そしてフランクフルト国際空港に到着し、近郊鉄道(Sバーン)にてフランクフルト駅に向かいました!

途中、中国語が書かれた貨物列車とすれ違ったのが印象的でしたね。

シベリア鉄道を通ってきたのでしょうか?

一帯一路政策の影響が、垣間見えます。

いよいよフランクフルト駅に到着!

ここから本当のヨーロッパの旅が始まりますが、続きは次回の記事で

では!

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