金融機関ってどんな会社のこと?

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

今日は「キャッチアイ画像」とやらの編集方法を覚えました(笑)

まあSNSとかでいうトプ画みたいなものですかね?

これより前の記事も編集しなおしてみたので、ぜひ見てみてください!

今後もワードプレスの操作方法を覚えていきたいと思います。

 

 

さて、昨日は直接金融と間接金融について扱いました。

その中では、銀行や証券会社といった金融機関も登場しましたね。

でも金融機関と呼ばれる会社はこれだけではありません。

今日は金融機関にはどのような種類の会社があるのかを紹介していきたいと思います!

 

 

金融機関と呼ばれる会社には、大きく分けて次のようなものがあります。

  1. 銀行
  2. 証券会社
  3. 保険会社
  4. カード会社(クレジットカード)
  5. 消費者金融

他にも政府系機関やリース会社・短資会社などがありますが、このブログを読まれている方の多くに関わるのは上の5種類ぐらいだと思うので、ここでは省略させていただきますm(__)m

また、最近ビットコインなんかで話題の仮想通貨業界についてもここでは省略させていただきます。

各業界の詳細な仕組みや動向などに関してはまた記事を改めて説明しますので、まずはこの6種類の大まかな役割から抑えていただければと思います。

 

 

1.銀行

まずは金融機関の代表ともいえる銀行についてです。

昨日の記事でも紹介した通り、その役割は主に預金者からお金を預かり、それを企業に貸し付けることです。

他にも保険やローン・投資信託・カードなど金融商品の販売、外貨両替、振込、資産相談など幅広い業務を行っていたりもします。

大ヒットドラマ『半沢直樹』や、最近ですと竹内涼真や山﨑賢人なんかが出演していた『陸王』も、銀行が舞台として登場します。

もっとも、描かれているのは「企業に貸し付ける」ところですので、あまり一般の方には見たことの無い光景かも知れません。

なお、銀行では株や債券の取り扱いは行っていないのでご注意ください。

主な銀行→三菱東京UFJ銀行(2018年4月1日より「三菱UFJ銀行」に改称)、三井住友銀行、みずほ銀行

 

 

2.証券会社

次は証券会社についてです。

こちらも昨日の記事で登場しました。

主な役割は株や債券の売買を仲介することです。

他にも、投資信託・FX・金など値動きがある金融商品を扱っています。

また法人向けサービスですが、企業間の合併や買収(M&Aといいます)を手伝っていたりもします(これは銀行も行っています)。

あくまで売買の仲介を行っているのが証券会社のため、株・債券を発行しているわけではないことに気を付けてください。

主な証券会社→野村証券、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 

3.保険会社

ここからは初登場の会社が続きます。

まずは、保険会社についてです。

保険会社とは文字通り保険サービスを提供している会社です。

なお、保険とは「もし日ごろからちょっとずつお金を払ってくれれば、やばい時(=事故・病気etc)にまとまったお金を支払いますよ~」という仕組みだと思っていただければ今のところOKです!

「じゃあ貯金でもいいだろ!!」と思う方もいるかもしれませんが、それについてはまた後日…

保険には大きく分けて生命保険(「人」が対象)と損害保険(「もの」が対象)があり、各保険会社もそのどちらかを提供しています。

「どちらか」というのがポイントで、一つの保険会社が生損保両方を担うことは日本では禁止されています。

加えて、保険会社は保険の販売は行っておりません。販売は「代理店」と呼ばれる別会社や銀行が行います。

あくまで仕組みを作っているのが保険会社です。

主な生命保険会社→日本生命、第一生命、明治安田生命、住友生命
主な損害保険会社→東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保(後2社は同一グループ)
主な代理店→ほけんの窓口

 

 

4.カード会社

お次はカード会社です。

カードと言ってもクレジットカード、デビットカード、電子マネー、ポイントカードと多岐に渡りますが、ここでは代表的存在であるクレジットカード会社について取り上げます。

クレジットカードとは簡単に言うと、商品購入の際に料金を後払いにするためのカードのことです。

カードに記載された契約者番号から購入を記録し、一定期間後に口座引き落としなどで請求します(例:1月1日~31日までに買い物した合計金額が、2月25日に引き落とされる)。

そんなクレジットカードを扱う会社ですが、大きく「発行会社」と「国際ブランド」に分かれます。

「発行会社」とは文字通り、カードを発行している会社です。主に銀行の系列会社です。

一方で「国際ブランド」とはカードの決済の仕組みを提供している会社です。よく目にするVISAやMasterCardはこちらです。

すなわち、VASAやMasterCardはカードそのものを発行しているわけではないんですね。あくまで決済システムを担っている会社です。

なので、「発行会社」と「国際ブランド」はライバルではなく、双方が提携して一つのカード払いの仕組みを築いていることになります。

発行会社→三菱UFJニコス、三井住友カード、クレディセゾン、オリエントコーポレイション
国際ブランド→VISA、MasterCard、JCB、American Express

 

 

 

5.消費者金融

今回の最後、消費者金融です。

消費者金融とは、個人向けにお金を貸してくれるところです。

きれいなお姉さんが「ご利用は計画的に♪」なんて言ってるCMを見たことがあるかもしれません(笑)。アレです(笑)。

「金貸しとか銀行もやってるだろ!!」というツッコミが想定されますが、その通りです(笑)。確かに銀行もカードローンなんかでお金を貸しています。

銀行と比べた消費者金融のメリットとしては、何と言っても審査スピードの速さです。

逆にデメリットは、法律により借りられる金額に制限があること(年収の三分の一)や金利が高いため返済額が大きくなることが挙げられます。

すなわち、少額・短期で借りたいときには消費者金融が向いていると言えます。

また、闇金なんかと間違えられますが、法律に基づいたれっきとした金融機関です。ちなみに闇金は違法業者です。

なので怖いお兄さんがドアを叩きに来ることはありません!

銀行と消費者金融、どちらから借りるかはお金の用途を判断して決めまるとよいでしょう。

主な消費者金融→プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット

 

 

 

以上、ざっとですが金融機関について紹介していきました。

詳細な仕組みや業界動向、各機関の特徴については今後の記事で紹介していければと思います!

 

 

では、本日もここまで読んでいただきありがとうございました!

よろしければSNS等での記事の拡散もよろしくお願いします!

また次の記事もよろしくお願いします!

ハマネッコ

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コメント

  1. […] 前回は金融機関の種類について大雑把に見ていきましたが、今回からは各金融機関についてもう少し掘り下げてみていこうと思います。 […]

  2. […] 前回は金融機関の種類について大雑把に見ていきましたが、今回からは各金融機関についてもう少し掘り下げてみていこうと思います。 […]

  3. […] 証券会社といえば、以前の記事でも紹介した通り証券(株や債券)の売買の仲介をしている会社でした。 […]

  4. […] 保険については以前の記事でも少し触れていますので、まずはそちらを引用させていただきます↓ […]

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