金融機関への就活の基礎

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

今日初めてGoogleアドセンスを貼ってみました(笑)

まだよく分かってないのですが、収入になる?みたいなので是非皆さんクリックしてください!

 

さて、この記事を書いているのは2018年の2月26日です。

その3日後、すなわち3月1日にはあることが始まります。

そう、就活解禁です!

そして当ブログ管理人であるハマネッコも現行スケジュールでの就活経験者です。

なので(?)、当記事から何回は【就活シリーズ】ということで、主に金融機関への就職活動について書いていきたいと思います!

記事の対象としては

今まで他業界志望だけど金融も考え始めた現役就活生
先輩たちを見て気になり始めた新学部3年or修士1年
今の就活ってどんな感じなんだろうと思った就活生の保護者や社会人の方

を考えているので、ガチガチの金融志望の方には当たり前の内容になってしまうかもしれません。

ご容赦ください泣

 

 

 

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1.今の就活ってどんな感じなの?

いきなり煽り感満載の画像を持ってきましたが(笑)、まずは就活の現行(2018年現在)のスケジュールについて紹介します。

就活というとリクルートスーツを着た大学生が街中を歩きまわっている印象を受けると思いますが、1年中行っているわけではありません。

企業が採用活動を行える期間は、実は経済団体連合会(通称「経団連」)によって決められているのです。

なので、学生側もそれに合わせて行動していくことになります。

では「その期間はいつなのか!?」ということですが、これがコロコロ変更されるので厄介者です。

先ほど「現行」という言葉を付けたのも、これが理由です。

この記事を書いている2018年現在では次のようになっていますが、将来変更になる可能性は十分あるので、今後就活される方は常に最新の情報を入手してください(一応、2019年度も同じスケジュールの予定です)。

【2018年度(2019卒)就活スケジュール】

2018年3月1日 採用情報解禁日(説明会してOK)
2018年6月1日 選考解禁日(面接してOK)
2018年10月1日 (多くの企業で)内定式

以上です(笑)。超簡単ですね。

ちなみに「採用情報解禁日」というのは、「企業側が採用に関する情報を就活生側に提示しても構いませんよ」という日です。

なので、この日からHPで採用に関する情報が公開されたり、各種説明会が行われたりします。

そして「選考解禁日」というのは、「企業側が学生を採用するための選考をしても構いませんよ」という日です。

この場合の「選考」は多くの場合面接ですが、GD(グループディスカッション)と呼ばれる集団討論の試験を実施している企業も増えてきています。

しかしこのスケジュール、実はかなり形骸化が進んでいます。

この形骸化については次回の記事で紹介しますので、よろしくお願いしますm(__)m



 

 

 

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2.金融機関への就活の特徴

では前置きが長くなりましたが、金融機関への就活の特徴についてです。

他業界と比較して、金融機関へ就活する際には個人的には次の点に注意する必要があると思います。

・採用人数が多い
・転勤が多い(転居移転の有無は問わず)
・取得資格が多い
・給料が高い

なお、「営業が必須」など他業界との共通性の高いことに関しては、ここでは省略させていただきました。

では、一つずつ説明していきましょう。

2-1.採用人数が多い

まず金融機関は総じて採用人数は多いです。

他業界だと業界トップレベルの企業でも多くて500人前後ですが、金融機関の場合4~5番手クラスでもそれくらい採用するところは平気であります。

そして多いところだと、1000人を超えるところも珍しくありません。

詳しくは『就職四季報』シリーズに記載されているので、より詳しく知りたい方は本屋に寄ってみてください。

だいたい「就活コーナー」みたいなところにあります。年度によって異なりますが、だいたいこんな表紙のやつです。

ですが、採用人数が多いからと言って決して入りやすいわけではありません。

そもそも選考を受ける人数が多いのです。

各メディアの「大学生の就職人気ランキング」的なやつを見ても、金融機関(特にメガバンク)は常に上位にランクインします。

商社や広告ほどではないかもしれませんが、金融は決して簡単業界ではありません。

それ相応の対策が必要です。

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2-2.転勤が多い

特に総合職希望の方に気を付けてほしいのですが、転勤は多いです。

それも短いスパンでやってきます。

とはいっても、これは業界全体のルールのようなものなので、個々の会社を責めても仕方ありません。

その目的は、不正防止です。

金融という仕事は大金を扱うため、不正が起こりやすい業界でもあります。本人にその気はなくても、気づいたら片棒を担がされてるなんてこともあるとかないとか…

そのため、3~4年程度で社員を転勤させ、未然に防止するのです。

転勤というと一般には若手に経験を積ませることが目的ですが、こと金融においては目的の性質上、ベテランだろうと関係ありません(ドラマ『半沢直樹』でも、ベテラン行員が容赦なく飛ばされてましたね)

ちなみに転勤と言いましたが、転居の有無を伴うかは会社に依ります。

例えば地方銀行のように営業エリアが限定されていれば、自宅から通える範囲内での転勤になると思います。

地銀はガス・私鉄と並んで(転居を伴う)転勤のない一部上場企業の代名詞なので、「地元に残りたい」という方は狙ってみるといいかも知れません(もっとも、地銀は総じて環境が悪化しています。それについては別の記事で…)。

2-3.取得資格が多い

金融業界は取らなければ資格は多いです。

本屋に行ってみても、資格コーナーには「証券外務員」や「FP」など金融系の資格がずらりと並んでいますよね。

金融はルールに厳しい業界なので、各商品を扱うにも「試験に合格した者しか営業できない」といった決まりがあります。

例えば投資信託なら「証券外務員2種」、自動車保険なら「損害保険募集人(自動車単位)」といったようにです。

そのため、若手のうちは「会社が休みの日は家で勉強…」なんてことも日常茶飯事です。

もっとも、個々の資格は個人差こそあるものの、決して司法試験のように難易度が高いわけではありません。

どれもきちんと勉強すれば合格できる難易度に収まっています。きちんと勉強すれば…

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2-4.給料が高い

いままでこれを読んでいる皆さんにとってマイナスなことばかりが登場しましたが、最後は朗報です(笑)

金融機関は、総じて給料が高いです。

先ほどの『就職四季報』シリーズを見てみてください。

他業界と比較しても高いことが分かります。

理由は簡単です。

これだけ社員に負担をかけておいて給料が安かったら、みんなやめちゃいます(笑)

そこはうまく釣り合っているんですね。

ちなみに初任給だけで見ればそれほど高くはないので注意してください。あくまで見るのは平均年収です(ゲス顔)

 

 

以上が、金融機関に就職する際の注意点でした。

次回は本ブログの趣旨と少し外れますが、この記事の途中でも述べたように金融という枠を外して就活全体の問題点を見ていこうと思います。

よろしければSNS等での記事の拡散もよろしくお願いします!

では、次の記事もよろしくお願いします!

就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

日常
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コメント

  1. […] さて前回の記事でも予告した通り、今日は就活スケジュールの注意点について書いていこうと思います。 […]

  2. […] こちらの記事でも述べましたが、金融機関は総じて採用人数は多いです。 […]

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