保険ってなんであるの?

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

しばらく海外に行っていたので更新が滞っていました。すいませんm(__)m

今日は保険という仕組みにつてです。

これを読んでいる皆様のほとんどが入っているであろう保険。

でも、よくわかっている人は実はあまり多くないのが現状です。

そんな保険の仕組みを説明する前に、まずは「なぜ保険に入るのか」という視点で今日は見ていきたいと思います!

 

 

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1.保険ってそもそも何?

まずは「保険ってそもそも何よ?」というところから見ていきましょう。

保険については以前の記事でも少し触れていますので、まずはそちらを引用させていただきます↓

なお、保険とは「もし日ごろからちょっとずつお金を払ってくれれば、やばい時(=事故・病気etc)にまとまったお金を支払いますよ~」という仕組みだと思っていただければ今のところOKです!

ということです。

人は人生において、突然「高額」かつ「予期できない」ような出費を迫られる時があります。

交通事故に遭った
急に病気にかかって入院した
火事で自宅がなくなってしまった
etc

これらの多くは自分では防ぎようがありません。

もちろん耐火性能の高い住宅に住むとか、日ごろから健康的に暮らすとか、ある程度は対策はできます。

ですが、完ぺきに防ぐことはできません。

このような高額な出費を迫られたときに、(富裕層ならともかく)一般人であればとても支払いきれないでしょう。

かといって日ごろから「外には出歩かない」「火は使わない」などの極端な生活をするのも、いかがなものです。より大きな視点で言えば、経済の停滞にもつながります。

すなわち、人は(まともな)生活するうえで常に一定のリスクを背負っていかなければいけません。

そしてそのリスクは、滅多に発生しませんが、一度発生すると人生を狂わせかねないほどの影響力を持ちます(全員が交通事故に遭うわけではありませんよね)。

しかし、そのようなリスクに日ごろから対処するのは、非効率的です。

そのような状況、いわゆる「万が一」に対処するための仕組みが保険です。

日ごろから小さなコストを払っていれば、万が一大きなリスクが発生した時にも対処する仕組みです。

 

 

 

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2.具体的にどんな感じで役に立つの?

保険が万が一の事態に対処する仕組みということは分かりましたが、では実生活ではどのように機能するのでしょうか?

次の例を見てみましょう

20代の会社員Aさんは「毎月1万円支払えば、交通事故に遭った時に1000万円まで支払います」という保険に入っていました。
ある日、Aさんは交通事故に遭い、入院してしまいました。
命にこそ別状はありませんでしたが、手術代と入院代で800万円の請求が来てしまいました。
まだ年収300万円程度のAさんでは、とても支払える額ではありませんでした。
このままでは、借金をすることになります。
しかし、Aさんは保険に入っていたので、保険会社から800万円をいただき、無事支払うことが出来ました。めでたしめでたし。

というわけです。

この例で登場する月1万円の支払額を、保険料と言います。

Aさんは保険料を支払うことによって、「万が一の事態」である交通事故に遭っても無事請求金額を支払うことが出来ました。

もちろん自分で800万円をコツコツ貯めておくという方法もあります。

では、仮にAさんが年100万円を「万が一」のために貯めるとしましょう(かなり多いですが…)。

するとAさんは8年間コツコツ貯め続ければ、保険に入っていなくても同様の効果が得られます。

しかし、3年目で事故に遭ったとしたらどうでしょうか?

500万円足りませんよね。

ですが保険に入っていれば、3年目でもきちんと800万円保険会社が用意してくれます。

「自分は8年後に事故に遭う」なんて予知能力があればコツコツ貯めてもいいのですが、現実には誰にも分かりません。

一方で日ごろから1万円の保険料を払っていれば、いつ事故に遭っても保険会社がきちんとお金を支払ってくれます。

すなわち、Aさんは保険に入ることで少額の保険料を支払う代わりに「いつ事故が起きても(金銭面では)大丈夫だ」という安心感を手に入れることが出来るのです。

安心をお金で買うのが保険だと認識していただければいいのです。

「でも事故に遭わなければ払った保険金って無駄になるの?」という疑問を抱かれた方もいらっしゃるでしょう。

無駄になるか保険金が返ってくるかについては入っている保険の仕組みにより、今後の記事で詳しく紹介していきますので、今しばらくお待ちくださいm(__)m

 

 

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3.じゃあどんなリスクに保険があるの?

保険が有効なのは、「低確率」かつ「影響大」なリスクについてです。

先ほども述べたように、事故や入院・災害などが挙げられます。

逆に、ある程度発生の予測ができるものや、影響の少ないものにはあまり効果的ではありません。

例えば

日常的な風邪・発熱(影響少)
軽い切り傷や擦り傷(影響少)
定年退職による収入減(予測可)
雪国における除雪の費用(予測可)

こういったリスクに対しては、「病院やドラックストアに行くために余分なお金を少し残しておく」「65歳までにある程度の貯金を作っておく」「秋ごろから出費は控えめにしておく」といった自己対応の方が効果的です。

もっとも、リスクに対してどこまで保険を掛けるかは個人の性格や環境にもよるので明確な線引きはできませんが、上のことは考慮しておきましょう。

 

 

 

以上が、保険に入ることの意義でした!

普段何となく入っている保険にも、そんな効果があったんだと思っていただければ幸いです。

今日は保険金なんて用語も出てきましたが、詳細な仕組みや用語の解説についてはまた別記事で紹介していければなと思います!

よろしければSNS等での記事の拡散もよろしくお願いします!

では、次の記事もよろしくお願いします!

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コメント

  1. […] しているので、よろしければ参考にしてみてください!(保険ってなんであるの?) […]

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