就活生も!社会人も!日経新聞の特徴と注目紙面1

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

みなさん、突然ですが新聞は読みますか?

最近はネットニュースの発達によりやや影の薄くなっている新聞ですが、紙媒体・電子版を問わず社会の出来事を知る上では必須のツールと言えます。

日本には数多くの新聞が発行されていますが、その中でも就活生や社会人に推奨されているのが日経新聞です。

管理人ハマネッコも就活生の頃から、日経新聞を購読しています(電子版ですが)。

今回はそんな日経新聞(朝刊)の特徴や注目すべきページについて解説していきますので、今後購読を検討する人は参考にしてみてください!

 

 

 

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1.そもそも日経新聞とは!?難しいって本当?

日経新聞とは、正式名称を『日本経済新聞』といいます。

日本経済新聞社が出版する全国紙で、朝刊と夕刊の2種類があります。

全国紙のため、日本国内ならどの地域でも販売されています。

※ほかの全国紙としては、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞などがあります

お値段は朝刊だと1部180円(夕刊は70円)、定期購読は月額4,900円(一部地域除く)、電子版は月額4,200円です。

その他にも各種オプションや割引があるので、気になる方は公式HPをご参照ください。

日本に限らず新聞というと、特に政治に関する記事は「右寄りだ!(≒親政府)」「左寄り!(≒反政府)」などの特徴がつきものですし、実際に「読売新聞は右派」・「朝日新聞は左派」と言われています。

この点、日経新聞は名前に「経済」と入っている通り財界の視点で書かれているため、政治思想色は薄く中立性の高い記事が特徴です。

一方で、個別企業に関する記事は一歩引いた目線で読んだほうがいいかも知れません(企業側が日経に記事を載せてもらうために、金銭を払っているという噂が出たこともあります…)。

よく「日経新聞は難しい」と言われますが、確かに他の新聞と比べるとその通りだと管理人ハマネッコも思います。

とはいっても普段からビジネスに携わっているか、中学社会レベルの知識がある方なら一部の専門的な記事以外は理解できると思います。

もし不安な方がいれば、経済に関する初歩的な本を読むなどしてベースを作っておくとよいでしょう。この努力は新聞を読むだけでなく、きっと人生のあらゆる場面で役に立ちます!

 

 

 

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2.日経新聞の注目すべき紙面

日経新聞は発行される曜日に応じて月曜版・火~金曜版・土曜版・日曜版があり、各版で紙面構成が異なります。

主な紙面については下の表にまとめてみました。なお各種特集や広告面は除いてあり、掲載順は左上の「一面」からです。

※月曜版の「総合」は、「総合・政治」「総合・経済」の2面構成です
※土・日曜版の「総合」は4~6面程度で構成されています。

もちろん様々なページに目を通せることが理想ですが、新聞一つにそれほど時間を掛けることが出来る人は稀でしょう。

その人の職業にもよりますが、新聞は一日当たり15~30分程度で目を通すことが理想です。

そのためには、あらかじめ目を通すページを決めておくことを推奨します。

管理人ハマネッコのおススメとしては

最優先→「一面」「総合」「企業」
出来れば→「政治」「経済」「金融経済」「国際」
人による→「オピニオン」「経済教室」

です!

なお、例え最優先であろうと全ての記事に目を通そうとするのは非効率です。

日経新聞に限らず、新聞の記事は冒頭が記事の要約であり、後ろに行くほど詳細な情報が書かれています(通常の文章とは逆です)。

なので、まずは見出しやリード文と最初の数段落程度を読んで記事の概要を掴み、「仕事に関する」「個人的に気になる」など各自必要に応じて記事の後半も読むようにしましょう。

例)銀行員なら為替に関する記事は最後まで読み、アパレル企業の記事は冒頭のみ目を通す。

次回の記事では、各紙面の特徴について解説をする予定なのでぜひご参照ください!

 

 

 

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3.電子版って紙と比べてどうなの?

最近いろいろなものが電子化されていますね。

新聞もその一つで、日経新聞だけでなくあらゆる出版物に電子版が存在します。

管理人ハマネッコもかつては紙媒体を買っていましたが、今は電子版を読んでいます。

そこで、この章では電子版が紙媒体と比べたときのメリットデメリットについて書いていきます!

なお、電子版にはスマホ・タブレット・パソコンの3タイプがありますが、今回は最もポピュラーであるタブレットを想定して比較していきます。

 

 

 

3-1.タブレット電子版のメリット

メリットとしては、真っ先に

読むときにスペースを取らない!

が挙げられます。

都会に住んでいる方ならわかると思いますが、朝の通勤電車で紙の新聞を広げてるのはかなり厳しいです。

絵にかいたような満員電車ではなくとも(それじゃ文字を読むどころじゃないですし(笑))、多少混雑しているときに新聞を広げるのは、仮に物理的には可能でも憚られます。

その一方で電子版だと、スペースはタブレット一台分です。

肩が触れ合う程度での混雑でも、十分読むことが出来ます。

また、カフェなど落ち着いた場所で読む場合でも机いっぱいに広げたり、細長い四分の一サイズにしなくても済みます。

加えて、

電子版の方が料金が安い

のも魅力です。

仮にひと月31日として、毎日新聞を読むとすると

コンビニなどで毎回買う→180×30=5,400円
定期購読(紙媒体)→4,900円(一部地域を除く)
定期購読(電子版)→4,200円
※毎月第2月曜日は休刊日。また、正月価格や各種割引など一時的な要因は考えないものとする。

となります。

電子版が一番お得ですね。

また、

前日以前の記事にもすぐ遡れる

のもメリットの一つです。

電子版は当日分だけでなく、2日前~1年前(契約による)の記事も遡れます。

もちろん「紙新聞をスクラップしておけばいいじゃん」というのもアリですが、学生ならまだしも社会人には非現実的ですね。

「そういえばこのニュースの記事前にもあったな…」なんて思った時にすぐ調べられるのは、特に調査系の仕事をしている人なんかだとメリットは大きいと思います。

 

 

 

3-2.タブレット電子版のデメリット

逆にデメリットとしては、

重い(物理的な意味で)

です(笑)

通勤時間など外で読む場合はタブレットを持ち歩かなければならないので、当然紙よりは重いです。

かといってスマホは画面が新聞を読むのには小さいですし、朝からバッテリーの残量を気にするのもいかがなものです。

また、

 ネットが繋がらないと読めない

のも不便ですね。

タブレットなので必ずWi-Fiが必要なわけではないのですが、地下鉄などでは回線が遅く、ページを更新しずらいことがあります(日経のせいでは何のですが…)。

人によっては飛行機や新幹線で頻繁に移動する人もいるかもしれませんが、ここでもこれが問題になります。

飛行機は最近でこそJALやANAにはWi-Fiが設備されましたが、他のキャリアを使う方はネットが繋がりません。

新幹線でも、特に一部の区間はトンネルのため回線が途切れてしまいます。

その場合は、紙の方がよいでしょう。

 

 

他にも「絶対紙じゃないとやだ」とか「毎日読むわけじゃないから電子版は割高」とか、あるいは「今どき紙なんて古い」といった、様々な理由が考えられると思います。

紙媒体と電子版のどちらが優秀かではなく、個人の趣向やライフスタイルに合わせながら、便利な方を選べばよいと思います。

 

 

 

以上、日経新聞の特徴についてでした。

先ほども述べましたが、次回は主な紙面の特徴について解説していきたいと思います!

よろしければ、SNSなどでの記事の拡散もよろしくお願いします!

では、次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

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コメント

  1. […] 今日は前回の記事の続きということで、日経新聞の主な紙面について管理人ハマネッコなりの感想を書いていこうと思います! […]

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