恐怖の電話!?就活中に来る「非通知設定」着信の正体は?

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

街にも就活生が増えてきましたね。

カフェやファストフード店で次の予定まで時間をつぶす就活生が、珍しくはなくなってきました。

さて、就職活動をしていると、多くの人が必ず一度は来るであろう「非通知設定」の着信。

恐怖の対象ですね(笑)

実際に管理人ハマネッコも初めて「非通知設定」の着信を見たとき、驚愕した覚えがあります。

一体誰からの電話なのでしょうか?

管理人ハマネッコの体験をもとに、今回は就活中の非通知の着信について書いていきたいとおもいます。

 

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1.正体は高確率で大手企業

まずは安心してください(笑)

就活中に非通知で来る着信は、十中八九大手企業からです。

大手企業の場合、エントリーする就活生も多いのでたくさんの電話を掛けなければいけません。

しかし、電話の受け手である就活生はいつでも出れるわけではありませんよね。

電車で移動中であったり他社の説明会中だったりと、むしろ日中は電話に出れないケースの方が多いかも知れません。

そこで就活生は折り返すわけですが、大手企業の場合は着信が大量に来てしまって、電話回線がパンクしてしまう可能性があるのです。

そのため、就活生からの折り返しを防ぎ、回線を維持するために非通知で掛けてくるのです。

なんだか企業の一方的な理由ですし、改善を願いたいところですが、こればかりは仕方ありません。

説明会などで「非通知で掛けるかもしれません」と断りを入れるところもあるのですが、そう多くはなかった印象です。

なので、就活生は企業側のアナウンスの有無にかかわらず、非通知設定の電話を着信できるようにフィルター等は解除しておきましょう。

ただ、もちろんすべての大手企業が非通知で掛けてくるわけではありませんし、中小企業や就活業者からの可能性もないわけではないので、あくまで「そういう傾向だ」との認識に留めておいてください(笑)

なお金融機関で非通知で掛けてくるところは、大手だと三井住友・みずほ・政府系金融・生保などです。

逆に三菱系は基本非通知ではかけてきませんし、特に本体である三菱東京UFJ銀行(2018年4月1日より『三菱UFJ銀行』に改称)は「非通知では掛けません」と宣言しています。
就活生が感じるリアルな就活情報【就活ノート】

 

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2.掛けてきた理由は何!?

非通知とはいえ、一般的な電話と要件は同じだと思っていただいて大丈夫です!

すなわち面接の案内・合格報告・リクルーター面談の案内・各種イベントの日程調整です。

あくまで回線が止まることを避けるための非通知なので、要件によって変えている可能性は低いでしょう。

 

 

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3.出れなかったらどうすればいいの?

最大の問題がコレですね。

非通知の着信の場合、出れなかったら折り返すことが出来ません。

まあ、それを防ぐために非通知で掛けているわけですからね。

その場合は、こちらからアクションを取ることが出来ないので、どうしようもありません。

再び掛けてくるのを待ちましょう。

特に面接の合格案内など重要な告知であれば、再び企業から掛けなおしてきます。

なお掛けてくるタイミングですが、そればかりは全く分かりません。

即日の場合もあれば数日置いての場合もありますし、時間帯も昼の場合もあれば夜の場合もあります。

ただ、相手は世間体が大切な大手企業ですし、非常識な時間帯に掛けてくることは基本的にありません。

ただし、6月の1週目だけは例外です。

この時期は大手企業の面接が解禁になる日なので、企業も大量の電話を掛けることになります。

順番が後の方になってしまうと、夜に掛かってくることもあるので「風呂にスマホを持っていく」くらいの意気込みがよいでしょう(実際に管理人ハマネッコも、6月1週目にて某メガバンから夜9時に非通知が来ました(笑))

 

 

以上、就活における非通知着信の正体でした!

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では、次回の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ



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