中東系は穴場!?ヨーロッパへの飛行機代は10万円から!

日常

こんにちは!

ハマネッコ(@hmnkk_blog)です!

 

実は先日まで、会社の休暇制度を利用して海外旅行に行ってまいりました!

行先はなんと、ドイツ!そしてフランスです!!

まさか社会人になってから海外旅行、それもヨーロッパに行けるとは思ってもいなかったですね(笑)

満喫させていただきました!(もう仕事行きたくない)

 

さて、このブログは一応お金に関する情報を提供していくことが主旨です。

「エッフェル塔やベルリンの壁を見た自慢」をしたいわけではありません(笑)

旅行ブログではないのになぜこんな話題を出したかというと、費用について、それも飛行機代について書きたいことがあったからですね。

海外旅行の場合、国内旅行と比べてに移動費(=飛行機代)の占める割合がかなり大きいと思います。

節約したいですよね。

それにはマイルを使う、株主優待を使う、早朝や深夜便を狙うなど様々な方法がありますが、今回は「そもそも安い会社とかないの?」という観点から、海外旅行の飛行機代について書いていこうと思います!

 

 

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1.LCCを使う

飛行機代を安くしようと思った時に、特に最近だと思いつくのはLCCだと思います。

LCCとは格安航空会社のことであり、「目的地まで移動する」ことに特化し、他のサービスを全てカットもしくは有料化するビジネスモデルを展開する航空会社です。

それに対して従来の航空会社をフルキャリアなんて呼んだりもします。

日系航空会社で例えるなら

LCC→ピーチ、ジェットスター、バニラエアなど
フルキャリア→ANA、JAL

になります。

LCCは、とにかく移動以外はコストカットです。

例えば、国際線のサービスで代表例と言えば機内食だと思いますが、LCCでは提供されません(有料で出してくれる場合はあります)。

座席も、「ファーストクラス」「ビジネスクラス」といった区分はなく、全てフルキャリアでいうエコノミークラスで座席幅も通常のエコノミーより狭いです(笑)

ラウンジのようなものはなく、大体の空港では一番遠いターミナルからひっそりと出発しています。

ただし、運賃はめちゃくちゃ安いです。

成田香港便とかでも1万円切るのは珍しくありません(笑)

韓国系LCCのチェジュ航空に至っては、バーゲンと称して福岡釜山便を500円で出してた時もあります(笑)

そんなLCCですが、日本発着のものはほとんどが中国・韓国・台湾そして東南アジア諸国です。

すなわち、国際線としては短距離便の設定しかありません。

なので、ヨーロッパに行く人にとっては選択肢には入らないでしょう…

 

と、ここまで書くと「LCCって安かろう悪かろうなんじゃ?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

私も台湾にLCCでいきましたが、HPはしっかりしていましたし、CAさんの対応もフルキャリアに劣らないほど良かったです。

機体も小さくて狭いという欠点はありますが、古いわけではありません。

というよりむしろ、メーカー側がLCC用の機体を新しく作っているという事情もあり、非常にきれいでした。

なので、3~4時間程度の短距離移動には十分だと考えております。

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2.日系フルキャリアはサービス満点だが値段が…

今話題のLCCですが、ヨーロッパのような長距離には不向きであることが分かりました。

なので、必然的にフルキャリアの航空会社を利用することになります。

そこでまず思い浮かぶのがJALやANA、すなわち日系大手航空会社ですね。

日本企業は時に「過剰」ともいわれるほどサービスが充実しており、両航空会社例外ではなく、というよりむしろ接客では牽引する立場とも言えます。

基本的に、ヨーロッパでも一般的な旅行者が行くような場所には直行便が設定されておりますし、機内も日本語放送があります。

機内食だって日本人の口に合ったものが提供されます。

ただ、高いです…

とにかく、いいお値段がします(笑)

詳しくは比較サイトとかで見ていただきたいのですが、だいたい「値段の安い順」で検索すると最後にあります。

ヨーロッパだとエコノミークラスで片道20万は最低でもみてください

もちろん「それに見合ったサービスを提供している」とか「そもそも日本は物価が高いから価格としては適正」というのは分かります。

私ハマネッコも、もっとリッチであれば間違いなく日系フルキャリアを使っていたでしょう。

ただ学生や若手社会人など、どうしてもお金が無い人がいるんです(笑)

 

また、ヨーロッパ系の航空会社を使うという手もありますね。

ドイツのルフトハンザ航空、フランスのエールフランス航空、イギリスのブリティッシュ航空など、ヨーロッパ系の多くの航空会社が日本にも就航しています。

ただ値段はJALやANAよりやや安いか、同等程度です。

 

 

 

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3.安く行くなら中東系!

さて、「お金がないけどヨーロッパに行きたい」という人の選択肢はどうなるのでしょうか?

そこで私ハマネッコのお薦めは、中東系の航空会社を使うことです!

「え!?ヨーロッパに行くのに中東系?」と思うかもしれませんが、意外と効果的です。

まず値段ですが、とにかく安い!

往復でも10万円少々で行けてしまいます!

10万円なら学生でも十分に手が届く範囲ですね。

さらに、サービス面でもしっかりしおります。

今では様々なメディアが「航空会社顧客満足度ランキング」のようなものを作成しておりますが、中東系のカタール航空やエディハド航空は毎回のように上位に入ってきますし、JALやANAより上のこともあるくらいです。

ちなみに私ハマネッコは今回はカタール航空を利用しました。

日本人は中東と聞くと「紛争とかよく起こっている危ない地域」をイメージするでしょうし、決して間違っているわけでもありません。

しかし、少なくとも日本との直行便が結ばれている地域に関しては、決してそんなことないというのもまた事実です(詳しくは、外務省公開の海外安全ホームページを参照してください)

さらに、日本発着便なら日本人CAも同乗しているので安心ですね。

難点があるとすれば、ヨーロッパに行くには必ず中東のどこかの空港で乗り継ぎ便を待つことになることですが、免税エリアでアラブのお土産を見てみるのも一興なものです。

みなさんも中東系の航空会社を、検討してみてくださいね。

 

では、次の記事でもよろしくお願いします!

ハマネッコ

 

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コメント

  1. […] 覗いてみてください!(中東系は穴場!?ヨーロッパへの飛行機代は10万円から!) […]

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