【社会人の海外旅行④】旧検問所とサンスーシ宮殿へ!

日常
Sanssouci palace, Potsdam, Germany

こんにちは!

ハマネッコです!

 

今回は久しぶりの更新になりますが、海外旅行記事の第4弾です!

以前の記事はコチラから
【社会人の海外旅行】ベルリン・パリに行ってきました!(前提編)
【社会人の海外旅行①】成田空港ではシャワーが浴びれる!?
【社会人の海外旅行②】金持ち国家カタールへ!ハマド国際空港でトランジットしました!
【社会人の海外旅行③】ベルリンの壁で見たのは何と……

 

今回の旅行のメインイベントでもあるベルリンの壁を見学した後は、そのままベルリン観光に向かいました!

今回はその時の様子について記事にしていこうと思います!

 

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1.旧東西ドイツ検問所へ

ベルリンの壁を見学した後は、旧東西ドイツの検問所に向かいました(ベルリンの壁自体は、1時間くらいで見学できると思います)。

近郊電車(東京における山手線のような路線)と地下鉄を乗り継いで、一時間もしないで着きます。

この右側にあるプレハブ小屋(失礼!)のような建物が、旧検問所の跡地のようです。

写真の人はよくわかりません(笑)

この写真の角度だと分かりにくいですが、アメリカ兵に扮したガイドさん(?)的な人が立っています。

写真撮影も快く引き受けてくれたので、検問所に行った人はぜひ試してみてください!

他にも英語とフランス語(?)が併記された看板や

 

旧ソ連の国旗など

 

 

戦後史好きにはたまらないような展示物がたくさんありました!

特にソ連とか大丈夫なんですかね?

また、ヨーロッパの観光地は全体的に日本ほどお土産屋さんが盛んにはないのですが、この旧検問所に関してはたくさんの店がありましたね!

それもドイツやアメリカだけでなく、旧ソ連の軍帽や国旗も売っていました。

旧ソ連ものなんてなかなか手に入らないでしょうから、世界的に見ても貴重な場所なのかなあと思います(笑)

売店は基本的に英語は通じますし、なかには日本語が書かれたグッズも売っていましたよ

写真は、売店で見かけたソ連の軍帽とマトリョーシカです

 

 

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2.ブランデンブルク門に移動

旧検問所を見学したあとは、また地下鉄を乗り継いでブランデンブルク門に向かいました。

ブランデンブルク門と言えばベルリンのシンボルであり、パリでいう凱旋門のような場所でしょうか(凱旋門に行った記事に付いては、後々アップしていきますよ!)

それがコチラです

えー、正直凱旋門ほど大きさは感じられませんでした(笑)

でも普通に門の通り抜けも出来ますし、写真にある通り屋台もひっきりなしに並んでおります。

人間関係で例えるなら「思ったより馴染みやすい人」でしょうか(意味不明)

凱旋門のように「ザ・名所」といった形でたたずんでいるのもいいですが、こうして日常生活と一体化しているのも粋なものですね

また、ここではとんでもない光景も目にしました(笑)

 

えー、裸です

 

 

とにかく、裸です(笑)

ヨーロッパを訪れたのは10月なのですが、日本の冬のように寒かったです。

この人、大丈夫なのでしょうか??

イベントというわけではなく、かと言って警備員が取り締まるわけでもなく…

撮影に様子もなかったので、youtuberとかでもなさそうです。

一体何者だったのでしょうか???

この人が気になりすぎて、ブランデンブルク門があまり記憶に残っておりません(笑)

 

なお、裸の画像の後で恐縮なのですが昼ごはんとして「カリーブラスト」なるドイツのB級グルメをいただきました

ソーセージに大量のケチャップと唐辛子をかけたもので、フランスパンのような固めのパンがついてきます。

これがとにかく辛い!

冬の外で食べたのですが、最後は汗だくになりましたね。

なお、この屋台の店主さんはアフリカの出身でした。

ヨーロッパには移民がたくさん入ってきており、特にドイツは積極的な受け入れ政策を行ってきたのですが、彼もその一人なのでしょうか。

今回のヨーロッパ旅行では町中に黒人がおり(特にパリ)、ここはアフリカかと見まがうほどでした。

もちろんこの屋台の店主さんは優しい人でしたし、他にも旅行中に危ない目に遭ったことはありませんでした。

ただ、日本人が描いているようなヨーロッパの光景はないんだなあとも思ってしまいました。

 

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3.サンスーシ宮殿に向かう!

ブランデンブルク門をあとにしたのが午後の3時ころだったと思います。

残りの当日の予定は夜9時台発の寝台特急『Night Jet』でベルリンをあとにし、次なる目的地スイスに向かうことです。

なので、この時点でものすごく時間が余ってしまいました。

そこで近くの観光スポットを探すと、なんとサンスーシ宮殿が電車で少しのところにあることが発覚!

サンスーシ宮殿は高校の世界史の授業で聞いたことがあったので、すかさず向かうことにしました!

こうした急な予定変更も気の向くままに行えるのが、一人旅の良いところですよね。

 

というわけで向かったのがベルリン郊外のポツダム駅です。

近郊電車で30分なので、東京と大船や立川みたいなものでしょうか?

ちなみにポツダムといえば、第二次世界大戦中に連合国が日本に対して勧告したポツダム宣言ですね。

ポツダム宣言にまつわる史跡もあるのかなと思いましたが、少し遠そうだったので今回は見送りました。

ポツダム駅からは現地の路面電車に乗り、到着したのでサンスーシ宮殿です!

 

水面がとてもきれいで、逆さ富士みたいになっています!

とにかくきれいでした!

なお、旅行ガイドなんかにもよく出てくるサンスーシ宮殿はコチラなのですが、実は新殿もあります↓

 

 

新旧ともにポツダム公園内にあるので、半日もあれば見学できますよ。

特に神殿はあまり有名ではないせいか(失礼!)、人も少なかったので落ち着いて回れました。

近くで見ると、すごい迫力です!

 

幸いなことに、誰もいない瞬間を写真に収めることが出来ました!

 

ロココ式というのでしょうか?

そんな感じの、建築様式だそうです(笑)

余り建築とかには詳しくないので、間違ってたらすいません。

これを読んでいる皆さんも、ベルリンで半日くらい余ったらぜひサンスーシ宮殿に訪れてみてください!

 

今日の記事はここまでです。

次回の【社会人の海外旅行】シリーズでは、国際寝台特急『Night Jet』に乗車した感想をレポしようと思います!

では、次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

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