証券会社の種類

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

今日は証券会社の種類について説明していこうと思います!

証券会社といえば、以前の記事でも紹介した通り証券(株や債券)の売買の仲介をしている会社でした。

ちなみに収益は、売買の際の手数料などに依ります。

あくまで売買の仲介をしているのであって、証券そのものを発行しているわけではないこともあわせて注意してください。

そんな証券会社ですが、大きく分けて

1.大手証券
2.中堅証券
3.地場証券
4.ネット証券

の4つに分類することが出来ます。

 

 

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1.大手証券

文字通り、大手の証券会社です。

全国に支店を張り巡らし、顧客に対して証券を販売しております。

加えて、その規模の大きさや知名度などを生かして法人向けのサービスも行っています。

具体的には企業間の合併や買収、株式公開の助言、証券を通しての資金調達などです(こうした法人向けの金融サービスを投資銀行業務といいます)。

日本で大手証券会社に分類されるのは、野村證券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券・三菱UFJ証券HD(傘下に三菱UFJモルガン・スタンレー証券と三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券)の5社です。

このうち野村證券と大和証券を独立系、残りの3社を財閥系(銀行系)と呼んだりもします。

また、準大手証券として岡三証券と東海東京証券をあげることもあります。

 

 

 

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2.中堅証券

次は中堅証券会社です。

営業は個人向け(リテール)を中心に展開しており、店舗網も全国展開はしているものの大手証券に比べると地域的な偏りがあります。

すなわち、各エリアにて地元密着型の営業を行っているわけです。

日本で中堅証券に分類されるのは、藍澤証券・いちよし証券・岩井コスモ証券・極東証券・丸三証券・水戸証券の7社です。

 

 

 

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3.地場証券

地場証券とは、中堅証券よりもさらに小規模な証券会社のことです。

大手や中堅の会社と異なり、店舗は取引所の近く(東京なら茅場町、大阪なら北浜)に留めております。

対象はもっぱら個人投資家であり、大手や中堅では扱わないような独特の証券を扱っております。

 

 

 

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4.ネット証券

最後はネット証券です。

楽天証券やSBI証券、松井証券などがあります。

特徴はネット銀行と同様に、店舗を設けないことによるローコスト運営による手数料の安さにあります。

一方でネット銀行と比較すると、異業種(楽天など)よりも既存金融機関の参入の方がやや多い傾向にあります。また、外資系の参入も盛んです。

今や証券の取引は8割以上がネット上と言われており、ネット銀行と同じくこれからのさらなる成長が期待されます。

 

 

以上、証券会社の大まかな種類についてでした!

よろしければSNS等での記事の拡散もよろしくお願いします!

では、次回の記事もよろしくお願いします!

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