これで合格?証券外務員一種の勉強法!

日常

こんにちは!

ハマネッコ(@hmnkk_blog)です!

先日証券外務員一種の結果発表があり、無事合格しておりました!

これで堂々と証券外務員関連の記事が書けます(笑)

なので(?)、今回は私ハマネッコが実際に行っていた勉強法について記事にしてみようかなと思います。

これから受検する人は、ぜひ参考にしてみてください!

※証券外務員試験の合否発表ですが、個人受検の場合は試験終了後すぐに判明します。しかし、今回の私のように会社経由で受検した人は一度人事部に結果が送られてから、会社経由で判明するというパターンになります。

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いつから試験対策を始めるべきか?

まず私自身の試験対策開始時の状況について紹介します↓

・試験日の一か月前から対策開始
・証券外務員二種合格から約1年のブランク
・社会人
・勉強時間は平日1~2時間、休日3~4時間
・日々の業務は試験内容(投信など)とほぼ関係ない

また、特別記憶力が良いなど試験に有利なスペックはありません(大学受験の時に暗記物は頑張りましたが(笑))

なので、これよりも試験に関して優位な状況にいる人であればまず大丈夫かなあと思います(例:二種を受検したばかりである、業務で株や投信、金商法などを頻繁に扱うetc)

じゃあもっと一般的にいつから勉強を始めればいいのかというと、二種を受けた直後なら2週間前、ブランクがあるなら一か月前が理想かなと思います。

本気で取り組めばもう少し短くても何とかなると思いますが、こと社会人の方なら「残業で思うような勉強時間が取れなかった」なんてハプニングは想定できますし、寝る間を惜しんで勉強したため本業で集中力を発揮できないようでは本末転倒です。

学生は勉強が本文ですが、社会人は仕事が最優先です。

仕事に支障をきたさず、かつ余裕をもって試験に臨めるのであればこれくらいの準備期間は必要になるでしょう。


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学習方法

続いて、学習方法です!

まずは、今回の試験で使用したテキストや問題集を紹介します!

会社経由などの団体受検になる方は『(株)フィナンシャル バンク インスティチュート社』からテキストが送られてくると思いすし、現に私も手に入れましたが、こちらは使いませんでした。

代わりに使ったのが、市販のテキストである『うかる!証券外務員一種必修テキスト』と『(同)問題集』です!

これがテキストで…

こっちが問題集です!

値段は2冊合わせて4000円くらいだったと思います。

証券外務員対策のテキスト・問題集としては鉄板でしょう。

私は、この2冊以外は使っていません(笑)


取り組み方としては、とりあえずテキストを読んでみます(計算に関しては別枠で解説します)。

私は今回は全ページ読みましたが、二種を受検した直後の方であれば一種専用分野のみでも構わないかと思います。

テキストは結構分量はあるのですが、すべてを理解しようと思わなくても大丈夫です。

それよりも、まずは理解が浅くても構わないのでとにかく全ての範囲に目を通します。

そして、自分がどこの分野が苦手なのか(なりそうなのか)を判断し、分野ごとの優先順位をつけます。

例えば、暗記物が苦手であれば金商法や会社法が、計算が苦手であれば債券や株が弱点になることが容易に想像できますね。

こうして取り組むべき順番を決めたら、今度は分野ごとに問題集を解きます。

問題集には一問一答形式のものがたくさん並んでおり、実は試験本番でもこの問題集の問題とほぼ同じ文言の問題が出ることも珍しくはありません。

なので、問題と答えを暗記してしまうくらい繰り返します(決して一字一句丸暗記しろということではなく、「見たら思い出す」くらいのレベルですよ!)。

その際、間違えた箇所や分からなかった箇所は必ずテキストを参照してください。

「え!?、問題の解説を見ればいいじゃん!」と思うかもしれません。

もちろん解説も参照してほしいのですが、「テキストの該当箇所も探す」という手間を加えることで定着率は格段に上がります。

人間、手間暇かけたことの方が覚えているものですからね(笑)

※この「テキストから該当箇所を探す」という勉強法は、私が受験生時代から一貫して行ってきた手法です。暗記物には特に効果的なので、外務員試験に限らずぜひいろいろな試験勉強で試してみてください!

これを1セットとして、分野ごとに繰り返します。

また、『付随業務』や『セールス業務』など分量の少ない分野に関しては、まとめて取り組んでみてもいいかも知れません。

どの分野も、8~9割は正解できるようになるまで繰り返すのが目安です。

合格ラインそのものは7割ですが、色は付けておきたいですし、決して8~9割というのは無理なラインではありません(笑)

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意外と簡単?計算問題!

証券外務員試験では、計算問題も出題されます。

前回の記事で配点が1問2点の問題と10点の問題があることを紹介しましたが、計算問題はほとんどが10点問題です。

そう考えると、落とせないですよね(笑)

ただ安心してください!

証券外務員の計算問題は、とても簡単です!

はっきりいって、ただ公式に数字を当てはめるだけのものが山ほどあります。

とにかく、公式(PERの求め方など)身に着けてください。

もちろん、電卓も使用可能ですのでよほどのことがない限り計算ミスも起こらないでしょう。

※外務員試験では電卓の実物は持ち込めません。ですが、試験の画面上に電卓が表示されており、数字をクリックすることで通常の電卓と同じように利用できます。若干使いづらいのですが(笑)、単純な四則演算しか出題されない証券外務員試験では十分です。

対策としては、こちらもとにかく問題集の問題を繰り返し解きまくってください。

そして、解法を身に着けてください。

何回かやれば勝手に解法は身に着きますし、あとは計算の数字を変えるだけです。

最初のうちは、公式やテキストの例題を参照しながらだと効果的です。

以上、証券外務員一種についてでした!

では、また次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

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