落ちると恥ずかしい!?生命保険募集人試験(専門・変額)

日常

こんにちは!

ハマネッコ(@hmnkk_blog)です!

 

前回記事に引き続き、今回も試験ネタです!

FP2級から1カ月後の10月2日、今度は『生命保険募集人』の「専門課程」「変額」なる試験を受けてきました!

FPと違って一般的な知名度は無いかも知れませんが、保険会社や銀行に勤める方であれば必ずと言っていいほど受けさせられる試験ですね(笑)

いったいどんな試験なのか、今回は記事にしていきたいと思います!

 

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1.そもそも生命保険募集人試験とは?

生命保険募集人試験とは、生命保険協会という公的団体が行っている試験でして、簡単に言えば「生命保険の販売資格を得るための試験」のことです。

なので、この試験に合格した人でないと生命保険の販売はおろか、提案とかもすることが出来ません。

なのでFPのような自己啓発の側面はあまりなく、免許的な性格が強い試験ですね。

そのため、受験者もほぼ金融関係者です(笑)

試験には下位級から順番に「一般課程」「専門課程」「変額」の3種類あり、「一般課程」に合格しないと「専門課程」は受験できず、「専門課程」に合格しないと「変額」は受験できません。

そして後者になればなるほど、取り扱える保険の種類が増えていきます。

また、この他に「応用課程」や「大学課程」などの上位級もありますが、これらは生命保険を専門とするコンサルタント向けの資格であり、一般の営業職員が目指すものではないと言えるでしょう(ハマネッコも受けてませんし、会社から受けろとも特に言われていません)。

このうち、「一般課程」にはすでに合格していたので、今回は「専門課程」「変額」を受験指摘mした!

 

 

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2.試験の範囲・難易度は?

次に、試験の内容について見ていきましょう。

まずは「専門課程」ですが、内容は生命保険に関する一般的な知識(仕組み、法令、税制、コンプラなど)に加え、隣接分野(損保、株、債券など)についても出題されます。

ただ、「専門」という名はついていますが、それほど難しくも、また専門的でもありません。

FPよりやや簡単か、同等程度といったところでしょう。

一方の「変額」ですが、名前の通り変額保険に関する知識(と法令・コンプラ)が問われます。

こちらでは隣接分野は出題されません。

変額保険はFPではほとんど出てこないので、初見の方が多いと思いますが、それでも身構える必要はありません。

というか、「専門課程」よりもさらに簡単です(笑)

なお合格率ですが、「専門課程」は7~8割、「変額」は9割程度と言われております。

ハマネッコも受験する前に先輩社員から「あれ落ちる人はいないから(笑)」みたいな言葉を投げかけられましたが、まさにその通りの合格率ですね。

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3.試験形式は???

次に、試験の概要について述べていきます。

「専門課程」「変額」ともに出題形式は選択メインで一部計算問題です。

なお、試験はマークシート方式であり、損害保険募集人試験のように試験中にテキストを参照することはできません(それが普通ですがww)

電卓の持ち込みは可能です。

満点は100点で、70点以上なら合格になります。

そのうち計算問題の割合は10店程度だったと思います。

試験時間は「専門課程」が90分、「変額」が60分ですが、いずれも時間的には余裕です(笑)

絶対に余りますし、一定時間経つと途中退室も出来ます。

二つの試験は資格としては別ものですが、同じ日の午前・午後といった形で開催されることが多いです。

 

 

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4.勉強時間の目安

先ほどから簡単・簡単とは言っていますが、さすがにノー勉(懐かしい(笑))あるいはそれに近い状態で合格できるほどではありません。

さすがに一定の勉強時間は必要です。

参考までにハマネッコはどうしていたかというと、まず対策を始めたのが試験1カ月前ですね。

すなわち、FPが終わった後です。

そこから、仕事がある日は1日1時間、休日は2時間程度は割いていたと思います。

ただ、これは業務で生命保険を取り扱うことがほとんどないハマネッコの場合ですので、人によってはもう少し少なくてもいいと思いますね。

やり方としてはテキストを通読した後に問題集に取り組むというオーソドックスなものですが、比率としては問題集の方を多めにしてました(なお、こうした参考書類は試験1カ月半くらい渡されます。ハマネッコの場合は、職場に直送でした)。

理由は、毎年似たような問題しか出題されないため選択肢も結構パターン化されているからです。

選択肢自体もFPのようにひねりが利いていたり長文だったりはしないので、時にはまるっきり同じものを過去問で見つけたこともあります(笑)

まるで運転免許の学科試験のような感じですね。

なので、みなさまにもテキストの読み込みよりはとにかく問題量をこなしていくことが、合格への近道だと思います。

 

以上、生命保険募集人試験(専門課程・変額)についてでした。

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では、また次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

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