【社会人の海外旅行】ベルリン・パリに行ってきました!(前提編)

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

別の記事でも紹介いたしましたが、実は先月海外旅行に行ってきました!

行先はドイツのベルリン、そしてフランスのパリです。

今回からは数回にわたって、その時の出来事をリポートしていこうと思います!

ですが、具体的なレポに入る前にまずは「社会人って海外旅行に行けるの?」というところから考察していこうと思います。

 

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そもそも社会人って海外旅行とか行けるの?

国内・海外を問わず旅行先を決めたら、重要な三要素は「日程」「面子」「予算」でしょう(笑)

まずは一つ目の「日程」についてです。

よく学生の頃には

「社会人になったら時間がないぞ!海外には今のうちに行っておけ!」

何てこと言われますよね(笑)

 

本当なのでしょうか?

 

結論から言うと、「海外旅行に行けるかは会社次第」です。

何の答えにもなってませんかね(笑)

でも本当に、入社する会社、あるいは所属する部署によって全く異なります。

いわゆる「運ゲー」です(笑)

 

そもそも海外に行くためには、それなりにまとまった休みが必要になります。

これが結構難しいです。

メーカーなどカレンダー通りの勤務体系の会社であれば、GWや夏休み・冬休みに行くことが出来ます(もっとも、これらの時期の予約は困難ですが)。

あるいは、土日に有給をくっつける方法もありますね。

ですが、最近は必ずしも土日休みではない会社も増えてきています。

そういった会社でまとまった休みを取ることは困難ですね。

一方で、「長期休暇制度」などある程度まとまった休みを取れる制度を用意している会社もあります。

私ハマネッコも、この制度を利用して行ってきました!

就活を控えた学生の方などは、企業の規模や知名度だけでなくこういった制度があるのかも調べてみるとよいでしょう。

 

また、「家族の事情」というのも考えられるでしょう。

私ハマネッコは独身ですが、既婚の方ですとGWなども「どちらかの実家で過ごす」こともありますし、「子どもの学校や習い事があるから家を長期間空けられない」場合もあります。

 

どちらにせよ、学生のころほど海外には行きにくいことは確かです。

まずは日程の確保を!

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一緒に行く人はいる…?

一緒に行くメンバーですが、家族がいる方は真っ先に家族旅行が選択肢として挙がるでしょう。

では、独身の方はどうすればよいのでしょうか?

何もここでは、「友達がいない人向け」に書いているわけではありません(笑)

一緒に旅行に行ける仲の一人や二人は、多くの人はいるかと思います。

しかし、学生の頃と比べて社会人の旅行は「日程の調整」がめちゃくちゃ難しいです!

以下は独身であることを前提として話を進めていきます。

 

まず、一緒に行く人は「会社の同僚」か「学生時代の友人」に二分されると思います。

「会社の同僚」であれば、休みが重なる場合も多いでしょう。

日程は合わせやすいですね。

ですが、「会社に人と休みの日まで会いたいか」というのは別の話です(笑)

この感覚は社会人にならないと分からないものであり、深くは言及しませんが、お互いが許すであればよいでしょう(笑)

 

一方で「学生時代の友人」の場合、日程を合わせることは困難です。

勤めてる会社が違うわけであり、したがって休みの取り方もバラバラです。

メーカーなどカレンダー通りの休みであればGW(夏休みや年末年始は実家に帰る方が多いでしょう)が最有力になると思いますが、高いうえに予約を取るのが困難ですね。

「長期休暇制度」を利用する場合でも、休みを取る時期はかなり前(年初や期初)に申請をする必要が多いです。

そのため、海外旅行に行くのであれば数カ月から半年前には日程を調整しておくことがベターです。

どちらにしても、至難の業ですね。

ちなみに私ハマネッコは一緒に行く人がおらず、ぼっちで行きました(笑)

 

 

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予算は大丈夫??

最後の項目、予算です!

社会人、特に若手の頃なんかは生活がカツカツの場合も多いと思います。

大卒であれば手取りは15~18万くらいが相場でしょうし、そこから日々の食費や公共料金などがどんどん引かれていきます。

おカネのかかる趣味はなく、生活を切り詰めたとしても、旅行用に毎月2万も積み立てられれば良い方なのではないでしょうか?

一方でヨーロッパにまともな旅行をするのであれば、低くても一人25万は見積ったほうが無難です。

 

となると、ねらい目はボーナスです。

ボーナスが出る前に旅行に掛かる費用をあらかじめ見積っておき、支給されたらその金額を普段は使わない銀行口座にでも振り替えてしまったください。

あるいは、旅行に行く時期が満期になる定期預金に入れてしまうのもいいかもしれません。

昨今の低金利時代では定期預金と言えど雀の涙ほどしか利息は付かず、「不要論」も出るほどです。

しかしここでは利息目当てではなく、「一定期間引き出せない」という定期預金の特性を活かすのです。

ちょうど旅行に行く時期が満期になるように数カ月物の定期預金を組めば、上手く旅行費用をストックすることが出来ます。

 

少し話がそれましたが、何が言いたいのかというと「手取りが少ない若手のうちは、旅行費は日々の生活費から捻出するのではなく、ボーナスを割こう」ということです。

 

 

少しでも参考になりましたでしょうか?

次回からはいよいよ本題、ハマネッコの旅行の様子についてリポートしていこうと思います!

では!

ハマネッコ

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コメント

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