クレジットカードの使い方

日常
Young woman handing waiter credit card, close-up

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

今日はクレジットカードの店頭での使い方について説明していこうと思います。

よくCMやドラマなんかで出てくる「カードで」なんてシーンです(笑)

実際はどのような手続きがなされているのでしょうか?

ではクレジットカードの使い方です。

ここではAmazonとかではなく、普通にお店でお買い物をする場合を考えます。

大まかな流れは次のような感じです

1.そのお店でカードが使えるか確認する
2.カード払いの旨をレジの人に伝え、カードを渡す
3.支払回数を伝える
4.サインor暗証番号を入力(ない場合もあり)
5.店員がカードを処理するのを待つ
6.店員からカードを受け取る

文字にすると結構めんどくさそうですが、実際はすぐに終わります(笑)

ICカード払いよりは若干手間がかかる程度ですが、それほど大きくは変わりません。

以下、詳しく見ていきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

1.そのお店でカードが使えるか確かめる

まず、クレジットカードはすべてのお店で使えるわけではありません。

suicaなんかと同じように、使えるお店は限られています。

(とはいえ、都市圏やチェーン店なら多くのお店で使えます。あくまで関東住まいの管理人ハマネッコの感覚ですが、suicaやpasmoより全然多いです。)

なので、まずはそのお店で自分の持っているクレジットカードが使えるかどうかを確かめなければなりません。

クレジットカード会社はいくつかありますが、初めての方であればおそらくVISA・MasterCard・JCBのいずれかに対応したカードだと思います。

大体のお店では、suicaやTポイント等のように入り口やレジ横などに使えるカードのマークが記載されているので、そのマークと自分のカードが一致していれば使えます!

例えば、自分がVISAのカードを持っていて下のマークがあれば使えるわけです。

ちなみにMasterCardとJCBはこのマークです。

※店舗によってデザインなどが若干異なることはありますが、アルファベットが一致していれば大丈夫です!

みなさんもお店に行って時は、ぜひ確認してみてください!




 

スポンサーリンク

2.カードで支払う旨を店員さんに伝える

カードが使えることを確認したら、会計に進みます。

そして、例えばVISAカードで支払うときは店員さんに一言

「VISAで」

と言えば大丈夫です。

とっても簡単です笑

suicaやicocaで支払うときと、まったく同じ感じで構いません。

ただし、ICカードは自分で端末にタッチするのですが、クレジットカードの場合は店員さんに渡してください。店員さんが処理をします。

 

 

 

スポンサーリンク

3.支払回数を伝える

カードを渡すと(あるいは支払いの旨を伝えると)、店員さんから

「支払回数はどうしますか?」

と聞かれることがあります。

支払い方式は会社によって異なるのですが、おおむね「一括払い」「分割払い」「リボルビング払い(通称「リボ払い」)」に分かれます。

※クレジットカードの利用額引き落としの仕組みについてはこちらの記事の「2.お金はいつ払うの?」を参照してください。

下が、それぞれの支払い形式を説明した表です。

一括払い利用額全額を、一度に引き落とす形式。
(例:3月に1万円の買物をし、4月に1万円引き落とされる)
分割払い利用額を分割し、数度にわたって分割後の額ずつ引き落とす形式。
(例:3月に1万円の買物をし、4月と5月に5千円ずつ引き落とされる)
リボ払い指定額ずつ、残高が0になるまで引き落とす形式。
(例:買物額に関係なく、毎月3千円ずつ0になるまで引き落とされる)

なお、ほとんどの方が一括払いを選択しております。

特にリボ払いはカード会社が必死に宣伝している支払い形式ですが、残高に利子が付く(すなわち、最終的な支払額が増える)のであまり賢明な選択ではありません。

支払い時には、店員さんに「一括で」と言えば大丈夫です!

 

 

スポンサーリンク

4.サインor暗証番号を入力

場合によっては、お店側からサインや暗証番号(申し込み時に設定します)の入力を求められることがあります。

また、次章の「5.店員がカードをスキャンするのを待つ」と順番が逆の場合もあります。

求められるかどうかは、お店によって、あるいは金額によっても異なるので一概には言えません。

サインを求められた場合は、店員さんが明細のようなものを提示して「こちらにサインをお願いします」と言われるので、それに従って自分の名前を書いてください。

また暗証番号を求められたときは、電卓のような端末(名前はピンパッドです)を目の前に出されると思うので、そこに申し込み時に設定した4桁の暗証番号を入力してください。

↑こんなやつです。

どちらも、すぐに終わります(笑)

 

 

スポンサーリンク

5.店員がカードを処理するのを待つ

ここまできたら、今度は店員さんがあなたのカードをレジやクレジットカード用の端末(ピンパッド)にスキャンします。

なので、あなたはそれを待っていれば大丈夫です。

数秒で終わり、レジからレシートが出てくるはずです。

 

 

 

スポンサーリンク

6.店員からカードを受け取る

全ての処理が終わったら、店員さんからカードを受け取ってください。

そして商品は持ち帰って大丈夫です(飲食店やサービス店の場合は、退店して構いません)。

後日、引き落とし口座から利用額が引き落とされます。

 

 

 

以上が、店頭でのカードの使い方でした。

文字にすると長い(この記事は2000文字overです)ですが、実際はそんなに大したことありません。

また、他にもAmazonなどの通販サイトや、オンライン上での各種申込、公共料金の支払いなどクレジットカードは様々な場面で利用できます。

ぜひ活用してみてください!

 

 

本日もここまで読んでいただきありがとうございました!

よろしければSNSなどでの記事の拡散もお願いしますm(__)m

では、次の記事もよろしくおねがいします!

ハマネッコ

三井住友VISAクラシックカード 初年度年会費無料!

日常
スポンサーリンク
ハマネッコをフォローする
ハマネッコの歩み

コメント

  1. […] クレジットカードの使い方 […]

タイトルとURLをコピーしました