仮想通貨を始めたい人が、最低限知っておくべきこと!

日常

こんにちは!

ハマネッコです!

 

 

昨年末に大ブームを引き起こした仮想通貨。

今はバブルも崩壊し、どのコインも全盛期の2~4割程度の価格に落ち着いています。

各国で規制が発表されるなど「オワコン」が叫ばれる一方で、まだまだその将来性に期待する声も大きいです。

「値が下がっている今こそチャンス!」と考え、あるいは新年度を迎えるにあたり新しいことに挑戦してみようという意気込みから、仮想通貨を始めてみようという方もいると思います。

そんな「仮想通貨デビュー」を果たす方々向けに、今回は最低限知っていて欲しいことをまとめてみました!

 

 

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1.「仮想通貨」と「ビットコイン」その違いは!?

最近は書店の金融コーナーに行っても、株や投信のように仮想通貨関連の本がたくさん並ぶようになりました。

しかしそのタイトルを見てみると、「仮想通貨」と書かれているものもあれば、「ビットコイン」と書かれているものもあります。

この違いは、いったい何なのでしょうか?

 

まず、通貨とは政府が発行し、一定の法律の下で、一定のエリア(=国内)で使われるおカネのことです(仮想通貨に対して、ソブリン通貨といいます)。

私たちが生活するうえではあまり意識しませんが、「円」は「日本政府が発行し、日本政府の法律によって定められてた、日本国内で使えるおカネ」なんですね(笑)

それに対し、仮想通貨とは本来は「政府が発行主体ではなく、特定のコミュニティーのみで使用できるおカネ」のことです。

イメージしやすいのは、ゲーム上で設定されているおカネですかね。

それを、「現実世界でも使えるようにしよう!」という取り組みが、現代の意味するところの仮想通貨です。

なお、ここでは深くは触れませんが「ブロックチェーン」と呼ばれる技術によって発行されているので、興味のある方は調べてみてください。

 

さて、そんな仮想通貨には実は世界で1000種類以上もあります!

その中で、初めて誕生した仮想通貨であり、かつ最も取り扱われているのが「ビットコイン」です。

なので、「仮想通貨=ビットコイン」ではありません。

「仮想通貨の一種であり、最も使われているのがビットコイン」なのです。

 

なおその他の仮想通貨に関しては、さらにビットコイン以外の有力な仮想通貨である「アルトコイン」と、まだまだ取り扱いが少ない「草コイン」に分類されます。

これからこの記事で書くことはビットコインをベースにしますが、「アルトコイン」や「草コイン」にも当てはまることだと認識していただいて大丈夫です!

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2.取引所に口座を作る必要がある

仮想通貨を始めるには、まず「仮想通貨交換業者」(一般には「取引所」と呼んでいます)にて口座を開設しなければなりません。

ちょうど株を始めようとするときに、証券口座を開設しなければならないのと同じような感じです。

必要なものはどこの取引所でもそうは変わらず、

身分証明書(有効期限内・顔写真付き・現住所記載)
メールアドレス
銀行口座

です。

一番厄介なのは身分証ですが、運転免許書やパスポート・マイナンバーカードがあれば基本的に大丈夫です(保険所は単体では不可です)。

それさえあれば数日で口座を開設できるので、非常に手軽ですね。

なおすべての取引所ではありませんが、未成年者でも親権者(=ほとんどの場合は親)の同意があれば口座開設をできるところもあります。

 

で、肝心な取引所をどこにするべきなのかですが、これに関しては3月上旬に金融庁による立ち入り検査がありました。

金融庁の行政処分が示した仮想通貨交換業者の「惨状」
金融庁が立ち入り検査などの結果に基づき2018年3月8日に実施した行政処分は、国内の仮想通貨交換業者の「惨状」を示すものだった。顧客から預かった仮想通貨を幹部が私的に流用していたビットステーションな

「業務改善命令」および「業務停止命令」として、計7取引所が実名付きで処分を受けているので、これらを受けた取引所に関しては初心者の方は利用を見送ったほうがいいでしょう。

「命令」を受けていないところで初心者向けですと、「bitFlyer」という取引所があります。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本の取引所の中では最大手であり、立ち入り検査前からもセキュリティに定評のあるところですので、管理人ハマネッコとしてもおすすめです(実際に口座も持っています)。

そしてbtFlyerに慣れてきたら他の取引所や、海外の取引所にも挑戦してみるといいかも知れませんね。

なお、bitFlyerに関しては当ブログの過去記事でも扱っているので、よろしければこちらも参考にしてみてください!

【bitFlyer VS Zaif!】仮想通貨で初心者が使いやすいのは?

 

 

 

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3.いくらから始められるの??

上のチャートは、先ほど紹介したbitFlyerが公開している1ビットコインあたりの価格のチャートです。

左の数字が日本円換算の価格なのですが、この記事を書いている時点(3月27日)近辺ですと、90万円前後で推移していることが分かります。

すなわち、1ビットコイン=約90万円です(笑)

高いですね(ちなみに全盛期は200万円でした)。

ですが、ビットコインは0.1からでも、0.01からでも、0.001からでも…、好きな単位から始めることが出来ます。

すなわち、ビットコインは何円からでも始めることが出来ます。

株のような最低購入単位はありません。

管理人ハマネッコも、最初は5,000円から始めました!

みなさんもまずは社会勉強や話題作りだと思って、気軽に始めてみませんか?

 

 

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4.取引はどの時間帯に行われているの??

株の場合、9時~15時で取引が行われていますね。

では仮想通貨の場合はどの時間帯かというと、24時間です。

コンビニやマクドナルド並みですね(笑)

これは日本の取引所を利用しても、海外の取引所を利用しても変わりません。


以上、仮想通貨の初心者が最低限知っておくべきことでした!

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では、次の記事でお会いしましょう!

ハマネッコ

日常
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コメント

  1. essayforme より:

    write an essay for me http://dekrtyuijg.com/

    Whoa all kinds of terrific tips!

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